こんばんは、楠木遥華です。
カクヨム10テーマ小説コンテストの結果が出ましたね。悠々自適なソロ活部門に応募した『魔女の葬儀屋』は落ちましたが、受賞した方々はおめでとうございます。
また、関川二尋様主催の「エッセイ横丁」の参加作品が昨日完結しました。
エッセイを投稿するのは初めてですが、完走できて良かったです。多くの物書き様と交流する良い機会にもなりました。本当にありがとうございます。
エッセイは以下のリンクから読めます。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597161503199
本題です。連載中の『忘却の魔女の旅路〜記憶喪失の少女と嫌われの魔女〜』ですが、魔境行商編が完結しました。
https://kakuyomu.jp/works/822139839370879977
ついに100話に到達しました。物語はまだまだ続きますので、引き続き読んでいただけると幸いです。
主人公ソフィの育て親である森の魔女に会うために、狼の集いは商人シモンと共にリーシュ王国を旅立ちました。
魔女の葬儀屋、雷鳴の魔女、草原の魔女、高原の魔女……様々な魔女との出会いがありました。彼女らは今後も登場する予定です。
そして魔の森に到着したソフィ達は離れ離れになりましたが、森の魔女と再会を果たしました。
次の「魔の森編」では森の魔女の記憶を通してソフィの過去と実の母親が明らかになります。物語開始前からずっと探し続けていた真実が明かされる重要な話です。
続きもお楽しみに。
最後に、新たに生成した表紙イラストを載せておきます。左からエマ、ソフィ、ヴェラットです。
彼らの活躍は以下のリンクから。
忘却の魔女の旅路〜記憶喪失の少女と嫌われの魔女〜
https://kakuyomu.jp/works/822139839370879977