陸上自衛隊(JTF-T地上・化学・支援戦力)
【装甲・機動・火砲戦力】
10式戦車(初代生産ロット)
(1~C3ロット。まだ全国に数十両しかない最新鋭。120mm滑砲。
90え(きゅうまるしき)新車
10式のバックアップとして、通常は北海道(第7師団等)から動かない本車が、国際情勢の泥沼化に伴い民間フェリー等で緊急輸送され湾岸へ。
89式装甲戦車(ライトタイガー)
35mm機関をKDEを装備。普通科隊員を安全に有明・お台場へ運ぶための防護の製。
96式装輪装甲車(クーガー)
12.7mm亜機関銃M2または96式40mm自動てき弾を装備。都市部の道路を塞ぐバニック車両を押し退けて進む。
軽装甲機動車(LAV/ライトアーマー)
全国の普通料・授甲科が乗り回す、2012年当時の陸自の「顔。
高機動車(ハヤテ)
トヨタ。これに分隊ごとに乗り込み、法律の持りの中でサスマタや盾を積んで現場へ急行する。
(亜迫)
高機動車で来引。ビッグサイトの駐車場(陣地)から、豊洲や清海に集結する群れへ対人権弾を曲射する。
87式自走高射機関砲(ガンタンク)
本来は対空兵器だが、エリコン35mm機関砲2円による毎分1,100発の水平射撃で、聖を這い上がる未確認生物をビルごと肉片に変えるため、有明の直線道路に配置される。
【化学・NBC対策力(本作のキモ)】
化学防護車(ホイールタイプ)
大宮の「中央特殊武器防護隊」が緊急出動。車体後部のマニビュレーターで東京湾の「汚染された水や泥」をサンプリングする。
2012年3月に配備されたばかりの、超超最新鋭。フクシマの教訓を生かして作られた、放射線と生兵器を同時に検知できる当時の最高機密車両。
除染車3形(B)
大型トラックに2,500リットルの水槽と加熱装置を搭載。生身の人間(感染者)から飛び散った液や体液のエアロソルを、高圧の温水と除染別で洗い流す。
個人用防護衣3形
全員が着用するガスマスクー体型の防護服。しかし、リミッター解除された怪物の「I」であっさり引き裂かれ、戦線機の引き金となる。
【特料(ミサイル)・通信・支援力】
中部離多目的誘導弾(中多:ちゅうた)
これまた2011年末に部隊配備が始まったばかりの最新誘導弾。高機動車に搭載され、ミリ波レーターと赤外線画像(IR)で、タワマン内に立てこもる未確認生物をピンポイントで整ごとブチ抜く。
蛍装輪回収車
脱落したチヌークや、怪物の群れにキャタビラを破壊されされた10式戦車をレッカー回収するために、砲火の中で駆動する大型レッカー。
野外手術システム
大型トラックに拡張式の「手術室」「消毒室」をコンテナ搭載。負傷した自衛官を収容するが、中で「生身のハッキング(発症)」が起き、動く密室の地球と化す。
野外炊具1号(改)
通称「1号改」。毎時200人分の白米を炊ける開理車両。長期戦に備えビッグサイトの天裏で稼働するが、怪物の撃でカレーの匂いと煙が混ざり合う地球絵図へ。
野外通信システム(前述)
【器・個人装備】
89式5.56mm小銃(折曲銃床式/固定統式)
開防護衣の上から、3点制限点射(スリーバースト)の「ア・タ・レ」を切り替えるが、生身の民間人という法解釈に指がえる。
9mm拳銃(ミネベア製シグ・ザウエルP220)
指押官や幹部、戦車兵が護身用に携行。
9mm機関拳銃(M9)
通称「普通科のMINI-UZU。チヌークのパイロットなどが携行。
5,56mm機関銃MINIMI
普通科小の主力亜火力。ベルトリンク弾帯が夜のお台場に楽の雨を降らせる。
12.7mm機関銃M2
戦車のキューポラや装甲車のルーフ、ヘリのドアにマウント。
赤外線画像誘導。本来戦車用だが、タワマンの窓からオーロラを放つ未確認生物の「部位」を焼き切るためにトップアタック(上空からの突入)モードで放たれる。
2. 海上自衛隊(横須賀地方・「核・生物封鎖」艦隊)
【水上戦問繊紙】
ミサイル護衛盛「きりしま」(DDG-174)(前述:127mm速射)
ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」(DDH-181)
2009年就役。全通甲板(空母のような見た目)を持つ目大護衛艦。東京湾外に陣取り、陸自のチタークや海自へりの「洋上補給・航空管制の絶対的な母能」となる。
護衛盤「むらさめ」型/「たかな」(DD)
搭載された76mm速射砲や垂直発射システム(VLS)から、湾岸の怪物へ向け実弾が装填される。
ミサイル版「はやぶさ」型
3点支持のウォータージェットで超高速航行する小型紙。ステルス形状の76mm単装を装備。東京湾内の隅田川河口や運河に直接侵入し、水面からビルの怪物へ砲弊を加える。
【潜水艦・輸送・掃海戦力】
そうりゅう型潜水艦
2009年から配備が始まった、AIP(非大気依存推進)搭載の最新鋭潜水格。東京湾の海底プレートで「化」した未確認生物の異常な水中音波を、パッシブソナーで世界で最初にバニック状感で捉える。
輸送格「おおすみ」(LST-4001)&LCAC(前述)
えのしま型掃海艇(FRP製掃海税)
2012年3月に1部談「えのしま」が就役したばかり。磁気機器に触れないよう「木造」だった掃海根が、初めて「強化プラスチック(FRP)」になった歴史的様。東京湾海底の「不審な棺の残骸」を水中処分員(EOD)とともに捜索する。
【海自航空戦力】
SH-6OK(戒ヘリコプター)
「ひゅうが」や「きりしま」から発。ティッピングソナー(海中に垂らすマイク)で東京湾海底の怪物の鳴き声を追う。
P-3Cオライオン(対戒様)
厚木基地から発送。東京湾上空を族回し、磁気探知機(MAD)で海底の「異常な核エネルギーの乱れ」を計測。
3航空自衛隊(首都圏防空・電子戦・爆学戦力)
【航空機】
EC-1超子戦訓練機(前述:カモノハシジャミング機)
F-2A/B戦闘機(前述:LJDAM精密爆撃機)
F15」イーグル(近代化改修機:形感1/日)
2012年当時、段階的に進んでいた近代化改修機。バック(後方)のロシア太平洋隊(Su-27等)をレーダーで捉えつつ、JTF-Tの空中盾となる。
E-2C ホークアイ(早期戒機)
三沢基地から飛来。背中の■(レーダードーム)を回し、超高層ビルをのせいで地上レーダーが効かない湾岸エリアの「全航空機(落するチヌーク等)」の軌跡を完全統制する。
C-130H ハーキュリーズ(輸送機)
小牧基地から羽田空港へ、地方の部や弾薬、NBC防護資材をピストン輸送する。
【地対空・防空戦力】
ペトリオット(パトリオット)PAC-3
習志野や武山の高射群から、市ヶ谷(防衛省)や陸海副都心へ急移動。テロリストによる弾道ミサイル攻撃を想定して展開されるが、相手が「未確認生物」のため発射ポタンが押せないまま、紫のオーロラに包まれる。
基地防空用警備犬
空自の基地を守るガチの軍用犬。感染者の「無言の接近」を人間より早く察知して吠えるが、怪物のリミッター解除されたスピードに引きちぎられる悲劇の役。
4.米年・日米共同タスクフォース(裏の「通産回収」戦力)
【米海軍・特殊部隊(DEVGRU/SEALS)】
MH-60 ブラックホーク (サイレントホーク)(前述)
HK416(アサルトライフル)
2011年のビンラディン装時、DEVGRUが使用して世界中に有名になった5.56mmライフル。日本の法律など無視して、怪物の頭部を10.4インチのショートバレルでプチ抜きまくる。
AAC MPW (300 AAC Blockout仕様)
2012年当時、特殊部隊の間で超極秘裏に運用が始まっていた、亜音速弾を撃ち出す超消音アサルトライフル。夜のタワマンの酸下で「バスッ、バスツ」と無音で怪物を仕置める!
GPNVG-18(4眼式ナイトビジョン)
ビンラディン製の「あの4つ目の昭視ゴーグル」。視界が2012年当時の主流(40度)から「97度」という圧倒的広角の緑の世界になり、暗間のビッグサイトの通路をクリアしていく。
【米空軍・海兵隊(規田・座間・厚木)】
MQ-9リッパー(前述:ヘルファイア搭載ドローン)
UH-60JA(陸自仕様)/UH-60Y(米軍仕様)
日米の連絡用、および会信した「要人物(VIP)」を満から脱出させるために超低空でローターを回す。
陸目・特殊作戦群(特戦群/S部隊)の装備
MAALカービン(QDサブレッサー・MAPAM等装着)
89式小能(カスタム仕様)
防衛省の予算枠外で買われた、宮品ではないマルチカム送彩のコンパットシャツを着用。DEVGRUと完全に同して「日本の法律を無視して」フリー・ファイアを行う