あの、学校のテスト終わった後に呪術廻戦 懐玉 玉折 劇場版総集編を観に行ったんですね。
忖度ナシで喋ろうと思います。ネタバレあるのでご注意を。
まず、冒頭の夏油の独白シーン。
あそこアニメ版だと「呪霊の味」っていうbgmが流れているんですね。
あれなかったんですよ。
多分なんですけど劇場で見るとあのbgmは雑音になってしまうのかな?
ないことによって夏油の独白に没頭しやすくなりました。
で、次なんですけどオープニング。
ちゃんとTV版と同じく青のすみか(アレンジナシ)が流れて、そこから普通にあのオープニング映像流れるんですね。
クレジットないのでより画面に集中しやすくなりました。
五条と夏油がケンカするシーンとbgmなくて、本当に声だけでの演出になっていました。
臨場感あって良かったです。
その次、五条がパパ黒に刺されて死にかけるシーン。
あそこ白黒なってて、
めっちゃグロかったです。
TV版よりグロかったです。
で、五条と夏油の離別シーン。
あそこはbgmがアレンジされてて、もう涙腺が崩壊しそうになりましたね。
はい、そしてエンディング。
ああやって離反した夏油。
それに対する周囲の反応。
それらが積もってしんどくなった状況で、
五条達の思い出が青のすみか(Acoustic version)と共に流れるんですね。
五条達の卒業式から遡っていたので、初め夏油は居ないんです。
そこから夏油が入って、灰原が入って、
そこからホントに楽しそうなさしす組が映ってるんです。
ホントに楽しんでたんだなって。
五条は今あんなに最強だとか言われてるけど、
実際はただの男子だし、メンタルも高校生なんだなって。
最後さしす組の入学式が映って、もう死にそうでした。
コンタクト取れました。
もうあのままでいてほしくって、
あのままさしす組か仲良くして欲しかったなって。
切ないと悲しいが入り混じってどうやってこの感情を言えばいいのか分かりませんけど、ホントにファンの心を壊しに行く構成と演出だったなって思います。
ちなみにじゅじゅさんぽで映画を観る前におもちを食べると尿意が無くなるって話してたんですけど、
私思ったのが、食べて、グルコースになるじゃないですか、細胞呼吸で水が発生して結局余計行きたくなるんじゃないかって。
まぁどの道飲み物飲まなかったらいい話ですけどね。
以上です。
ホントに良かったので。
ちなみに期末は死にました☆