私の初めての小説「マナカキッチン」が完結しました。頭の中の空想物語を、具現化するのはとても大変で、小説家の皆様はすごいなと実感しております。
マナカキッチンですが、田舎町の食堂が舞台となる群像劇です。主役はマナカですが、ストーリーの軸は、従業員の美波が握っています。
なるべく、絵本のような世界観で、どのキャラクターも不幸にならないように、そして、愛されるように書いた"つもり"です。
それぞれ、悲しい過去や現在でも悩みを抱えているところは、私たち現実の人々にも当てはまるところなのかなと思い、この物語が現実に疲れている人たちのビタミン剤に少しでもなっていただけたなら嬉しいなと思っています。
さて、私の空想はどんどん繰り広げられるばかりで、次の新作も近々掲載していけるのではないかと考えております。まだまだ駆け出しではありますが何卒よろしくお願いいたします!
羽犬塚 聡