お疲れ様です。
日がな一日、
執筆して、
推敲して、
ネタで遊んで、
また描いて。
そんな一日を過ごしたい——
願望ダダ漏れの、今日このごろです笑
まあ、普段は短時間だから集中できてるのかもしれませんが。実際急に大きな余白できると、だらけちゃってますしね( ・∇・)イシヨワ
⬛︎エクリプス日常編21
暑い日——
シャイナがリビングに顔を出すと、珍しくビーがキッチンにいた。
「お、いいとこに来たな」
「何してんの?」
「ジジイの実験の賜物」
ビーの口角が少し緩む。
小さな銀色の箱を開けると、中には細長い氷が何本も並んでいた。黄色や赤に色づき、中には果物まで一緒に凍っている。
「あ、それアイス? 家で作れるようになったんだ」
「正解! たまにはジジイも役に立つ」
ビーは一本取り出し、そのままかじりつく。
シャリッと小気味いい音がした。
「お前も選べ」
「やった! ん、これうまっ」
ビーは珍しく楽しそうに目を細めた。
「今度作るとこからやるか?」
「やるやる、楽しそう!」
⬛︎エクリプス—月蝕の二人—
距離バグ幼馴染の二人。世界が二人を引き裂いても、何度でも互いを選び取る物語。
最新話はこちら
https://kakuyomu.jp/works/2912051604629780440/episodes/2912051607670076670