どうも皆様、オリーブドラブです。いつも拙作「トライアード・ファイターズ」や、「生裁戦甲セイントカイダー」を応援して頂き誠にありがとうございます。
 早いもので、今年ももう4月。平成の終わりまで残すところ約1ヶ月となり、新元号の発表も目と鼻の先となりましたね。これからどんな新しい時代になって行くのか、私もワクワクしております(^^)

 というわけで(?)、新元号が発表される4月1日から6日にかけて。せっかくなので、全6話の新作を毎日更新でお届けしたいと思い、お知らせに参りました!
 新時代の幕開けだから……というわけではありませんが、私が描く初の戦隊モノです。ヒーローものを書き始めてから、かれこれ8年近くになる私ですが、実は戦隊モノだけは未だに手付かずでして。未知の領域に、初チャレンジであります(`・ω・´)
 タイトルとあらすじは下記の通り。


・タイトル
「異世界レッドは、現実世界を救えるか -大義閃隊ライトニング-」

・あらすじ
 1962年のキューバ危機に端を発する、全面核戦争が起きてしまった世界。その動乱に巻き込まれた日本は、放射能に汚染される中で、かつてのような軍国主義へと逆行し――歪な科学に支配されてしまった。
 そして。国防軍の頂点に立ち、独裁の限りを尽くす不動猛征首相は、諸外国から取り入れた生体兵器を従えて――とある目的のために圧政を敷いていく。苦しむ人々の声に、決して耳を傾けることなく。
 そんな彼に抗するは、反乱軍の切り札たる3人の男達。正義をも穿つ一閃の大義を掲げ、国防軍に叛旗を翻す「閃隊」であった。

 これは――私達が暮らしている「核戦争が起きなかった世界」から遠く離れた、「起きてしまった異世界」での物語である。


 ――ハイ、こんな感じのお話になります。
 本作は板野かも先生主催の企画「第1回 #匿名短編コンテスト・始まり編(https://kakuyomu.jp/works/1177354054888375708)」に私が投稿していた、「大義閃隊ライトニング(https://kakuyomu.jp/works/1177354054888375708/episodes/1177354054888442311)」をベースとしている作品であり、パイロット版に当たる同作に大幅な加筆修正を加えた内容となっております。

 連載期間は4月1日〜4月6日。00:02に全6話を毎日更新して行く予定となっております。
 新元号発表と共に始まる、オリーブドラブ初の戦隊モノ。ついでのおまけに、楽しんで頂ければ幸いです( ^ω^ )
 ではではっ!٩( 'ω' )و











Ps
 よくSF作品で「核戦争後の放射能で人類ヤベーイ」っていう世界観を見掛けるのですが、実は既存の核兵器ではそんなことにはならないのだとか。
 ただし実現し得ないわけではなく、割りに合わないだけで作れなくはないのだそうです。やっぱり人類ヤベーイ!