いつも応援ありがとうございます。天宮しろです。
■過労死した元社畜、2億ギル貯めてFIREするはずが勇者たちの感情が重すぎる
本作、第2章が無事完結しました。
ここまで駆け抜けてこられたのは、お読みいただいている皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
いえ、これは単なる常套句ではなく、心からの本音です。
やはり作品を読んでくださる方が居るということは、凄く支えになりますね。
コメントや★をいただけた日には小躍りして喜んでいます。
これは幾ついただいても、めちゃくちゃ嬉しいんです。本当に、何よりの報酬です。
そして、次回より第3章開始です。
メリアとの関係、ぐいぐいと距離を詰めてくるヒロイン達、
その愛の深さゆえか、ある意味メリア以上に倫理観の狂っている新キャラ、
そして、魔将との戦い。
見どころ一杯の第3章。なんとかここまで来れたと私自身ホッとしています。
同時に、この章は書きたい話が山ほどあるので、ノリノリで執筆しています。
引き続きノルたちの行く末を見届けていただけたら嬉しいです。
第3章からは週二回投稿で進める見込みです。
火曜日、金曜日での投稿を考えています。
投稿ペースは落ちますが、クオリティは上げていきますので、
引き続きどうぞお付き合いくださいませ。
さて、ここから下は。まだ読んだことのない方、あるいは途中で止まっている方への作品の紹介です。
この物語の主人公ノルは、ちょっと変わった勇者パーティの盾役です。
世界を救う気も、ハーレムを築く気もありません。
過労死して異世界に転生した彼の目標は、ただ一つ。
2億ギル貯めて田舎で畑を耕す。
早期リタイア、すなわちFIREです。
なのに彼を見つめるヒロインたちの感情はどんどん重くなっていく。
でも本人は家計簿しか見ていない。
この作品の主人公は、剣も魔法も使えません。
彼の武器は、過労死するまで働いた会社員としての観察眼と分析力。
ドラゴンの咆哮も精神を蝕む呪いも、前の職場のほうがキツかったと受け流す。
そして最強の敵の攻略法を、盾を構えながら淡々と組み立てていく。
そこに感情の重いヒロインたちが絡みます。
彼女たちの想いは、主人公を触媒にそれぞれ違う色で加速していく。
激重感情ラブコメディです。
もしちょっと気になるかと思っていただけたら、第1話だけでも覗いてみてください。
https://kakuyomu.jp/works/2912051598235056690/episodes/2912051598235162743
2章完結時点で約18万字と、分量的にもお盆休みにちょうどいいので、是非。
それと「守り抜いたヒロインたちが病んでいく件について」も、忘れてません。更新を待ってくださっている方々。お届けが遅くなってしまい申し訳ないです。
自分の中でですが、3章の遠映の祈りからの制裁の流れがハマりすぎて。いやこれ面白すぎるだろと読み返してはニコニコしています。
そして、自分の中で続きを書くハードルを勝手に高くしてしまっている始末。
「プロット通り書けばいい、書けばいい……」「出来たけど、うーん、もっと、もっと面白くできるはず!」「……ダメだ。とりあえず社畜FIREの最新話書いてから考えよ」
無限ループっています。タスケテ……
▼そんな作者を悩ませている作品です
https://kakuyomu.jp/my/works/822139842947212336/episodes/822139842947254251
それでは、引き続きよろしくお願いいたします。