近未来SFアクション小説『 テンジャイロ 空を知らない少年と重力圏の少女』を、投稿に向けて調整しています。
舞台は、巨大管理AI〈T.E.N.G.U.〉に支配された近未来の旧市街。
主人公の一兆《いっちょう》は、自作の電磁独楽《でんじごま》〈テンジャイロ〉を武器に、消去されかけた少女シズクを救うため、地下トーナメントへ挑みます。
独楽バトル、AI、重力、記憶、消去。
少し重めのテーマもありますが、中心にあるのは、不器用な少年が「消さないで」という声を拾ってしまう物語です。
現在、第1話〜第30話まで完結構成で調整済みです。
投稿時は、10代の読者にも読みやすいように、アクションの勢いと感情の流れを大事にしていきます。
キャッチコピーは、こちらです。
「消さないで、と君は言った。
だから俺は、世界の落ちる向きを変える。」
投稿開始まで、もう少しだけ調整してます。
読んでいただけたら嬉しいです。
また、ご感想もお待ちしています。