みなさん、こんにちは!細川雅堂です🌸
いよいよ明日からシルバーウィークですね!連休中の読書のお供に、そして日頃から応援してくださる皆様へ感謝を込めて、本日特別企画をご用意いたしました!
本日【9月18日(金)20:00】より、これまでお届けしてきた歴史小説4作品を、大幅にブラッシュアップした【新装版・一気読み】として一挙公開(一斉解禁)いたします!🌕✨
🖋️ 今作『新装版』の改稿・見どころ
今回の新装版は、初稿が持つ物語の熱量やストーリー展開はそのままに、歴史叙述技法(鳥瞰と都市史的解説、三層視点の導入、人間と時代の往復)を取り入れ、より深く、より洗練された形で再構成いたしました。
巨視(時代の流れ・鳥瞰)と微視(人物の繊細な息遣い・感情)を行き来することで、歴史の奥行きと人間の業がより一層引き立つ語り口となっております。
📚 本日20時解禁!ラインナップ(全4作品)
①『【新装版・一気読み】傀儡の夜明け ――十四代将軍 足利義栄』
キャッチコピー: 歴史の余談と史実解説で描く、影の将軍の真実
ひとこと: 時代の波に呑まれながらも「人」を欲した影の将軍。初稿よりさらに歴史の深みと余談を交えて描き直しました。
②『【新装版・一気読み】くもらぬ月 ――幕末の静寂と無私の覚悟』
キャッチコピー: 鳥瞰と歴史の余談を織り交ぜ、巨視と微視で魅せる洗練の新装
ひとこと: 悲劇の泥から立ち上がり、京の街を静かに照らした大田垣蓮月。都市の空気感と鳥瞰の視点を加え、より美しく紡ぎ直しています。
③『【新装版・一気読み】蓮の月――良寛の言葉を裁つ女』
キャッチコピー: 史実解説と鳥瞰の眼で描く、良寛の言葉を愛し抜いた貞心尼の業
ひとこと: 良寛と貞心尼の魂の交感。二人が交わした言葉と和歌の裏にある時代背景を、史実解説とともに深く掘り下げました。
④『【新装版・一気読み】手綱を放す日――関ヶ原に敗れ、ただ一人旧領へ帰った男』
キャッチコピー: 史実解説と鳥瞰が深める、すべてを失い手綱を放した立花宗茂の全貌
ひとこと: 関ヶ原で敗北し、無一文の浪人となりながらも旧領・柳川へ帰還した立花宗茂。彼の歩んだ道のりの全貌を、圧倒的スケールで描き出します。
💡 初稿(連載版)をお楽しみいただいた皆様へ
カクヨム上の初稿(連載版)も、そのまま残してございます!「初稿の泥臭い疾走感」と「新装版の洗練された鳥瞰と歴史描写」。読み比べていただくことで、書き手としての私の変化や成長の軌跡も一緒にお楽しみいただけたら大変嬉しいです。
どれも1話完結の「一気読み」仕様となっておりますので、秋の夜長や連休のスキマ時間に、ぜひじっくりとお愉しみください☕️📖
本日20時の公開を、どうぞ楽しみにお待ちください!
応援ハートや★評価、感想コメントもお待ちしております🌸🙏✨