いつも応援してくださっている皆様、細川雅堂です。
これまで私は、歴史・時代物を中心に「正史の裏側」や「人の情の揺らぎ」を描いてきました。
しかし──明日、6月4日(木)18時より、私は新たな挑戦として
『このライトノベルがすごい!WEB大賞』に参戦します。
挑むのは、異世界ファンタジー。
歴史作家の私が、なぜ今このジャンルへ踏み出すのか。
それは、歴史を描く中でずっと感じてきた
「理(ことわり)が崩れる瞬間の面白さ」
「権力の腐敗に抗う人間の強さ」
──この二つを、もっと自由に、もっと大胆に描きたくなったからです。
明日公開の新連載はこちらです。
『クソ神官どもに「役立たず」と追放された俺、
大聖堂を出た瞬間に帝都を崩壊させる』
歴史物で培った筆致をそのままに、
WEB小説ならではの“爽快感”と“破壊衝動”を全力でぶつけました。
これまでの作品とはまったく違う挑戦です。
けれど、根底にある“人間の業”や“権力の歪み”は、私がずっと描いてきたものと同じです。
歴史から異世界へ。
舞台は変わっても、細川雅堂の芯は変わりません。
明日から、全力で戦います。
どうか応援していただければ嬉しいです。