先日、GoodNovelから報酬を受け取った。独占契約による契約ボーナスと12月分と1月分の月次更新ボーナスの合わせて三百七十ドルである。振込手数料が差し引かれ、円に両替された五万円ほどがPayPalの私の口座に振り込まれた。小説を書くことで、初めて得た収入である。
高額ではないが、私にとっての意義は大きい。小説を書くことは趣味というだけではなく、副業になった。ただし、一時的な収入に過ぎず、定収入とは言えない。
現在、GoodNovleで独占的に連載している「二人の彼女がいる理由」はもともとカクヨムで掲載していたファンタジーラブコメディである。GoodNovelで順調に書き継いでおり、二十万字を超える作品になる予定である。
https://www.goodnovel.com/book/%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%BD%BC%E5%A5%B3%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1_31001196082
ただ問題は、現在までこの小説の有料部分を読んだ人が一人もいない、ということである。このままでは、せっかく書いた作品が未来永劫、日の目を見ないであろう。すごく寂しいことである。どうしたものか……。
下にGoodNovelのホームページのキャプチャー画像を貼っておきます。累積収益の五百二十ドルは、すでに受け取った額に二月分の月次更新ボーナスを足したものです。
ではまた。