「都市OS」から「No Turn back」の部分。英訳作業をしていたときにClaudeが出してきた英語の章タイトル候補が「The point of No return」でした。
ジャジャジャジャジャーーーージャジャジャジャジャーーーーン・・・
The point of No returnといえばもう、かの有名なミュージカル「オペラ座の怪人」じゃないですか。
映画版ではジェラルド・バトラーの色気が炸裂していたデュエットシーンですよ。
(作者は宝塚とミュージカルが大好きです)
最初は笑い飛ばして、章タイトルは「No Turning Back」としたのですが。
前回のお絵描きの、強い陽差しの下で港湾にたたずむ昊天さんの後ろ姿があまりに黒い影すぎたので。
「ねえ、港湾にたたずむ物静かなメンター(育成おじさん)と、羽ばたこうとする若い女性記者って・・・・・・」
「スマートシティーの怪人」
「でも昊天なら『歌え!』じゃなくて『歌えばいい・・・・・・』だな」
「イマドキの若い子を地下迷路に連れ込んで歌え!とか言うとパワハラでセクハラでコンプラ違反なのであくまで自発的な成長を促す形で」
「さすがガバナンスの魔術師笑」
「『歌えばいい・・・・・・』って声、ちっちゃくて聞こえなさそう」
「知夏も『え?今なんか言いました?』ってなっちゃうやつな笑」
きょうのお絵描きは「スマートシティーの怪人」
ということで、The Phantom of The Smart City版の「Music of The Night」を置いていきます。
♪ Slowly, gently, data flows...
(官民連携の壁を突破し、正規化されたデータが流れ出す)
♪ AGVs glide in rows...
(AGVの隊列が進んでいく)
♪ Close your eyes, let OCR read...
(瞳を閉じ、AI-OCRにすべてを委ねるがいい)
♪ The urban OS is all you need...
(おまえに必要なのは都市OSだけ)
♪ Feel the wind, observe the cranes...
(港湾の風に吹かれ、クレーンを見上げよう)
♪ Nothing flashy, only gains...
(派手な喝采はいらない、現場から着実に利益を積み上げる昊天流ガバナンス)
♪ Not command, but priorities...
(私は命じない、優先順位を示すだけ)
♪ Welcome to smart-city authorities...
(ようこそ、スマートシティー制御室へ...)