「お届けは、いつも雨」、第12話更新です。
すみません、また瀬尾陽介サービス回になってしまいました。
―――今は、陽介と呼んでください。
前回、瀬尾さんが「やりすぎた」と大反省会していた花火の夜の一端が明らかに。
年下男子!思ったより攻めてた!!!!!!!!!!!!
そして、
「……また、帰されるんですね」
「それと、名前」
「あの日だけ、ですか」
「なんで、また『瀬尾さん』なんですか」
追い打ちをかけるように思い出させたあとに、名前呼びをおかわりしたあげく。「少し休ませてもらっていいですか」と寝落ちする瀬尾さん。
こんなん、常連の高橋さんじゃなくても「あらあらいいわねえ」としか言いようがないじゃないですか。
もう!!!!年下男子!!!!あざとい!!!!
でもひかりもわるいんですよ。すっぴん部屋着でいるところに出くわして、開店前の店に入れてもらって、私物っぽいデカフェのコーヒー淹れてもらって(ここまで瀬尾さん、宣言通りちゃんと「お客さん」として来てますからね)
あの夜あんなに近くて、きょうもこうやって特別扱いしてもらって、それなのにまた「瀬尾さん」に戻しちゃう。
そりゃ、必死な年下男子、翻弄されて拗ねちゃいます。
ちなみに「お届け」を実写化するとしたら、瀬尾さんは「年下彼氏と言えば」の高杉真宙、ひかりは蓮佛美沙子と勝手に決めております。(「法廷のドラゴン」の虎太郎先生、「バニラな毎日」のパティシエ役が好きでした)
高杉真宙くんが瀬尾さんを演じてくれたら、この台風の朝回とか、
「#瀬尾まひろ」「#陽介と呼んでください」「#あざとい」「#高橋さんありがとう」
みたいなハッシュタグが並んじゃうやろと作者は勝手に妄想しております。