ミンジェ、ジミンを連れて実家に帰るの巻。
ミンジェ先生の実家はソウルから特急1時間くらいの大田というところの設定です。
ミンジェ先生、最初はふつうにソウル育ちのちょっとこだわり強めのシティーボーイのはずだったのに、急に大田出身という設定がひらめいたせいで、
地方から出てきて大手企業に入り、結婚を視野に地獄のソウル不動産市場に賭けてマンションを購入したものの恋に失敗。仕事では順調に管理職に出世するも、やたら臆病になってしまった男。
という重めの設定のキャラになってしまったという。
ソウルの住宅ローンは東京なんて目じゃないくらいに厳しいと評判ですが、曖昧に買ったマンションに曖昧に住んで5年なので、大田の厳しいお父さんが「責任とれるんだな」と言うのもしかたがないのです。
まあそんな先生ですが、お絵描きはミンジェとミンソのわちゃわちゃです。