いつも作品をお読みいただきありがとうございます。
魔女契の続きも書かずに何をしているのかという感じですが、標記の短編を投稿しました。
幼児主人公と我が道を行く系衛兵たちが主従になるお話です。↓
https://kakuyomu.jp/works/11054822663345305887/episodes/11054822663345775691
こちらの作品、あらすじにも書いたのですが、pixivでとある二次創作イラストを見た時にパッと頭に浮かんだ話をその場で書き始めて3時間くらいで書き上げたものになります。
小説家になろうに魔女契最新話を投稿後、夕食食べる前に少しだけ、とpixiv見始めて、件のイラストを見つけたのが20時頃だったので、しっかり夕飯食べる時間を失いました((
同じくあらすじにも書いたのですが、長編は抱えきれないので今後何か思いついたら短編でぽつぽつ出していこうかなと。
今の所ネタが浮かんでいるのが
・先祖返りの獣人兄弟
・ただ祈るより殴る蹴るした方が神聖魔法の効果が上がるシスター
・主人公のオアシスになることになる見た目は熊中身は聖母な何でも屋
辺りなので、その内もしかしたら書くかもしれません(˘ω˘)
ちなみに現時点のざっくり年齢設定的に
・主人公:5歳
・衛兵兄弟:16歳、15歳
・獣人兄弟:14歳、10歳、5歳
・シスター:5歳(登場年代は14、5歳辺りを想定)
・熊聖母 :26歳
という感じ。
個人的にキャラ愛されが好きなのですが、「愛=性愛」ではないというのが個人的にポイントでして。
「親愛=信頼、尊敬、感謝、友情」の矢印を向けられているのが好き。その矢印の始まりが該当キャラの立ち居振る舞いや相手に無償で与えた愛なのがさらに好き。
今回は「兄を守るために強い相手に立ち向かう家族への無償の愛」=「主人公の立ち居振る舞いを衛兵兄弟が気に入った」という感じなので、私的にはとても楽しい感じになりました。
また機会があったら書きたいと思います。