アメリカにはN-wordと呼ばれる
人前で絶対に口に出してはイケナイ差別言葉
というものが存在いたします。
そんなもん習ってもわざわざ口にしねえよ、
という方が大半なのでしょうが、
実は日本語の発音がこれにすごく似てたりするんですよね(>_<)
A.
南部のスタバで隣にごつい黒人が座っていて、
でてきたコ-ヒ-があまりにも不味かったので思わず
「苦~っ」
と独り言を言った。
B.
NYの裏通りで友人と並んで歩いている時、
友人がデカい黒人に肩がぶつかって睨みつけられたので、
「逃げろ」
といって友人と駆けだそうとした。
これ、どちらも完全に地雷を踏みぬいているんです((+_+))。
A.は【Nigger】に聞こえる。てかそうとしか聞こえない。
B.は【Negro 】に聞こえる。状況的に、確実に聞こえる。
どちらも有無を言わさずボコられても文句いえない、
黒人に対するデンジャラスワ-ドです。
相手が銃とか持っていた場合、
Bなら背中から撃たれることだってマジであり得るんです。
さらに、
黒人に対する歴史的で極めて凶悪な人種差別言葉に
【Coonky】
というのがあって、この発音、
日本人の名前「光輝(こうき)」にかなり近いんです。
セントラルパークの北側あたりで浅井光輝くんとはぐれてしまい、
「コウキ-、ヘイ、アサイ-コウキ-」
とか大声で呼んで探した場合、
なんの弁解もさせてもらえず集団リンチに遭います(>_<)。
Coonky,,hey,ass-eye,coonky.
(黒〇ぼ、てめえらはケツの穴だ、この黒〇ぼ野郎が)
と大声で叫んでるわけですから、そりゃ殺されるわ。
こういうのを回避するためにも
① 日本語でひとりごとを言わない
② なんかあったら逃げずに謝る
③ 光輝くんから目を離さない
ということをしっかり守りましょう(~_~;)
冗談ではなく、ほんとに命に係わるんですってば((+_+))。