先日、Xで読み合い企画をやったところ、30あまりのご参加をいただきました。
その全てを読み、一作品あたり1000文字ほどのレビューを残させていただきました。
読んでいって気付かされたのは、どちらかというと私自身の「読み手としての趣味・嗜好」「物語に対する価値観」でした。
みなさんの作品を通して自分と向き合っているかのような感覚があり、とても新鮮な体験でした。
レビューを書いていく際にまとめた読書メソッドや価値判断も言語化し形に残せましたので、いつか創作論やエッセイのような形で残せたらいいなと思います。
でも本当に楽しかった。ご参加くださった皆様、ありがとうございました! 近くまたやりますので、どうぞよろしくお願いします!