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2025年12月3日
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異世界ファンタジー
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1
無能の烙印を押された宮廷調律師、クビになったので国境の鐘楼を鳴らすのをやめました 〜彼が毎日叩いていた鐘が国全土の結界維持装置だと気付いた時には、既に王都は瓦解寸前でした〜
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しゃくぼ
宮廷で「ただ鐘を鳴らすだけの無能」と解雇された調律師のリオン。実はその鐘の音こそが国家結界を維持する唯一の鍵だった。辺境で工房を開き気ままに過ごす彼をよそに、王都の魔導結界は次々…
★0
異世界ファンタジー
連載中 1話
1,381文字
2026年8月23日 23:22
更新
追放
ざまぁ
毎朝の鐘を止めただけ。それだけで、王国は滅びの淵に立つ。
しゃくぼ