結果発表されましたね。
受賞した方、おめでとうございます。
私はもちろん(?)落選でした。
そもそも去年の十二月から書き始め、右も左も分からないまま何となく応募したのですが、後から色々調べれば調べるほど「なんでこれ中間選考通ったんだろう?」と思っていました。
順位も絶妙に微妙な位置で、かなり謎だったんですよね(笑)
なので、多分拾い上げて下さった特別審査員の nullpovendman 氏には本当に感謝しています。
一方で、最終結果を見て「このコンテストが最終的にどの方向を重視しているのか」はかなり理解できた気がします。
特別審査員の方々のコメントはとても誠実で、「好きなものを書いてほしい」という熱意も感じました。
ただ、最終選考ではかなり市場性・商業性寄りの判断が強かったのかな、と。
もちろん、それ自体は全然悪いことではないと思っています。
商業レーベルである以上、売れる可能性を重視するのは自然なことですし。
ただ、自分のようなタイプの作品を書いている側としては、もし最初からその方向性がもう少し明確に見えていたなら、別の賞に応募していたと思います。
とはいえ、カクヨムコン自体はかなり楽しかったです。
色々勉強にもなりましたし、「自分は何を書きたいのか」を改めて確認できた気もします。
応募された皆様、本当にお疲れ様でした。