四月末から投稿していた練習小説「四月の来ない場所で」が、目標としていた8万字を超え、9万2,800字となりました。
ようやく創薬の始まり、「薬効が出たぞ!」というところまでたどり着きましたが、探索研究から薬理評価へと移り変わる一区切りを迎え、人間関係も歪ではあるものの、ひとまず落ち着きましたので、ここで第一部完結とさせていただきます。
第一部完結にあたり、読みにくいと感じていた第1章から第8章までの構成を見直し、3章に再編集しました。また、全体についても少しずつ加筆・修正を行っています。
第一部を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
第二部も、どうぞよろしくお願いいたします。