「夕川黒亜と現代怪異譚」を読んでいただいた皆様、ありがとうございます。
第1話から3話まで続いた「マヨイガ」ですが、大体3話で16,000文字ぐらいになります。
この「マヨイガ」は6年ほど前に中途半端にプロットらしきものだけを作り、そのままお蔵入りになってしまった話を再び掘り起こし、設定を変えたり付け加えたりして完成させたものになります。
なんとなく2話ぐらいで終わるかと思っていたんですが、気付けば3話にまたがり、上記のような文字数になってしまいました。
この呪いと“黒い水”は、黒亜を形作る2本の柱のうちの1つなので、最初のテーマに持ってくることは決まっていました。
となると、次はもう1つの柱に触れるしかないわけですが、どういう形にしようか悩みますね……設定だけはゴリゴリに作っているのに。
なのでまだ4話以降のストーリーはどうしようか何も決まっていません(
ただ遠野物語や魔術的な話をネタにしていこうとは思っています。
気長に見守ってください(´ω`)