「ロールプレイング」第一部の舞台、オコンネル家の館のイメージです。
ロールプレイングの作中世界の解説を兼ねてリアルな中世の解説もどきの連載をしようかと。
PVがないので呼び寄せに・・・
すでに短編や続編?予告も書いてますが。
作中世界は11世紀頃の中世ヨーロッパをベースにしています。
当然ノイヴァンシュタイン城やシンデレラ城みたいなお城はありません。ゴシック建築もまだで、だいたいロマネスク様式です。
もっともロマネスクは古代ローマ建築の末裔で、一方で作中世界は未来のアメリカなのでロマネスクになる理由はないのですが、そこはイメージ優先で。
当時の貴族(領主)の多くは都市に住んでおらず田舎、村の支配者でした。
マナーハウス、つまりマナー(荘園)の館です。
これに少々モット・アンド・ベイリーを加えたイメージです。
と言ったことを別途記事に投稿しようと思ってます。