次話の投稿はいつにするか未定です。
【今話の内容】
メイの小さなエピソード。大学生の兄が、大学の近くで独居。メイは時々、泊まりに行く。
軽音楽部の初日。あいさつの後にミーティング。せっかくなので、全員でセッション。『きらきら星』なので、アドリブでセッションできるが、途中からタクとメイだけの演奏になる。タクの気持ちが、メイに向かい始める。
小夜がタクと一緒に帰宅。タクに恋の告白ができない小夜は、図らずもメイの悪口を言ってしまう。タクは静かに激怒。この最悪の状況で、小夜は泣きながらタクに告白。
【次話の内容】
小学生の頃の回想。、小夜が、クラシックギターのために伸ばしていた爪が割れて、友達の顔を傷付けてしまう。教師に責められる小夜を、タクが全力でかばう。この事件で、小夜はクラス内で「音楽のニセモノ」と呼ばれる。
軽音楽部で、小夜とメイだけの時、メイにキスマークがあるのを、小夜が見つける。小夜は改めて、メイの「女ドラキュラ」の噂を思い出す。
ショージは相変わらず、小夜を「手頃な恋人候補」と扱う。
中学生の頃の回想。、小夜がエレキギターを始める理由。「エレキギターが弾きたい!」と、家族に宣言。
軽音楽部で、ヤッ子が小夜に、エレキギターのアドバイス。
【リンク】
トップページ https://kakuyomu.jp/works/2912051601684803448
[第一話] https://kakuyomu.jp/works/2912051601684803448/episodes/2912051601686577333
[第二話] https://kakuyomu.jp/works/2912051601684803448/episodes/2912051601729824245
[第一話] 分割位置のずれ(いくつかの意味で)
[第二話] 視線のずれ
[第三話] 流れの中で
[第四話] 変わりながら崩れながら壊れながら
[第五話] やがて四面楚歌の道化者に
[第六話] 模擬店のクレープ
[第七話] 主人公と周辺
【全体の概要】
R15 高校の軽音楽部。片思いの幼馴染に手が届かない状況の変遷を、詳細に心理描写しています。
文化祭でオリジナル曲を盛り上がる構成にしたが、図らずも公開処刑にもなる。
登場人物の解釈や納得が分かれ、考察の議論になるように書いています。謎めいた各所の断片を繋げて、「明確になる」「明確にならない」があるためです。
各所の断片が、伏線になるものと、ならないものがあります。
作者像の推測も、考察が分かれそうです。
投稿文字数の都合で全7話に分割しています。
AIの推測では、特に、ラストのステージの場面を、「映像化したい」「映像化してほしい」共に、読者の半数以上だそうです。
「感情描写の精度が異常に高い」「音楽描写が“本物”で、物語の構造に組み込まれている」で、読む価値は85%である反面、「読者を選ぶ重さがある」「万人向けではないが、刺さる人には深く刺さる」だそうです。
オリジナルですが、アニメ『アオのハコ』第1期、第2クールの、エンディングテーマ『コントラスト』(TOMOO)の、蝶野雛(ちょうのひな)から、発案しました。
アニメの視聴後、就寝前に、ふと思い付き、30分間で「キャラ設定」「全体ストーリー」「重要場面の詳細」を創作し、そのまま眠ってしまいました。翌日も覚えていたので、メモしました。
「残酷描写」は軽音楽部の部員同士の言い合い(ケンカ)です。「性描写」はエロ目的ではなく、最低限の間接的表現です。