https://kakuyomu.jp/works/16817139558560459035
住んでいる町で「他所から来たいい人そうな人」に出会って話しかけられているような。
「ペットボトル持ってるんですけど、よかったらお茶飲みます?」と言われているような。ふわふわ感に包まれながら差し出されたのは紅茶で、と思って飲んでいたら、砂糖入りのアップルティーを飲んでいたような。
4話まで拝読して、続きを読みたいけど、とっておきたい気もする。
そしてこれを書き込んだ瞬間、やはり人に見られたら、何かが消えてしまうのだろうか?なんて言ってみたくなるような心地よい読書体験でした(絶対消えないですけども)
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レビューを書くのがおこがましい気がするのでとりあえずこちらに。勇気が持てたらコピペさせていただこうかな…
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深夜のテンションで書いた感想から一晩経って。
書きながらこの瑞々しい物語にぱさぱさのマシュマロは無いよな、と思っていたので訂正。
誰も見ないだろうからネタバレも書くけど
何の物語か?説明がされていないのに初めからされている
序盤しばらくそんな安心感のあるふわふわとしたものに包まれて進むのに
途中で不穏な空気も流れ始め
そしてパルス状と、最後のフレーズで、水面が一気に隆起するように、ふわふわしていると思っていた世界に瑞々しい輪郭が浮き上がっていくのを感じた。
そしてこれを書き表す語彙センスがあればなと
これほど文章が書けないことを悔いたことは無いかもしれないし書けるようになりたいとも思った。
これも恋なのだろうか。
そしてこの熱意に関してもやはり一過性のものなのかなぁ。
それでも何度も同じ感覚を味わい続けることができればいいけど。