Xで語ってることをただ長ったらしく語るだけでございます
正直言うと、私はリアルガチ目に芸術を知りません
美大落ちの人に関しても、なぜ落ちたとかはほとんど知りません(の癖には歴史の授業に彼が出てきた瞬間、美大落ちだ~、と注意を引くようにわざとらしく呟くという気色の悪い行為をしていたわけですが‥‥)
そんなこんな、なんかやりたいな~、の行き当たりばったりで第7話で初登場することとなるあの少年を書いたわけで。
読んでもらえれば分かると思うのですが、芸術に対しての価値観が中々に酷いことがお分かりになると思います
一応、今後の展開で、良さそうだな~と、自分でもある程度納得のいく描写をいくつかしているのですが、特に今回での描写で少々納得のいっていないところがやはりネックです
こうなった原因としては、そもそも私にとって芸術とは何なのか、というのが確立していないことが一番です
見るものなのか、作る物なのか、
そこを限定したところで、それに向けるものは歓声か批評のどちらであるべきなのか、情熱なのか突発的な思想であるのか、
そもそも、芸術に向ける目線は、自分一人の視点からでよいものなのか、
考えれば考えるほど、底なし沼から抜け出せなさそうなのでここらでやめますが…
やっぱり、今後下界に行くやつを自分の中で納得のいくものにするためには、ここを一番重視しなければならないんだろうな~と、壁になるとしたら、ここなんだろうなと、勝手に思っています
多分、あの子のキャラクター性が完全に納得の行った瞬間に、それが同時に達成されるのではないか、と楽観的な思考でいます
とりあえず、今予約投稿をしている話を一回全部見直してみようと思います。無意識に自分が仕掛けた、今の私へのヒントが見つけられたら、また近況ノートで報告したいと思います
余談ですが、昔美術の授業で歌などで感じたことを絵にするというもので、何故か私の絵が他の数人のものと一緒に一般の方々も見に来る小さなイベントで展示されることがあったのですが、バナナ色の手が写っている絵が展示に値すると思ったのか、今でも不思議です