今回は1000年後の世界での初戦闘回になりますね。
シンはかつて烈にぶっ放した土魔法を今回は優し〜くルール通りカルクを傷つけないように使っています。シンのちゃんとした戦闘を書くのはここが初めてになるんですね〜いやぁ主もビックリです。遅くない?
補足すべきはやはりシンの模倣魔法ですね。
本来、機械族が使う種族魔法として再現魔法というものがあるのですが、それは観測した魔法をそのまま再現出来るという魔法なのですが、代わりに段々と出力が落ちていくんですね。初回は100%、2回目は80%、みたいに。他にも細かい設定はありますが、概ね再現魔法はそんな感じです。
一方シンの使う模倣魔法は、模倣した魔法を最初から50%出力で使う代わりに、何度使用しても50%のまま使い続けられるという性能をしています。本人曰く「壊れているから」らしいですね。そのため高速化のアクセルはそこまでめちゃくちゃに速いわけではないですし、土魔法のアース・ショットもそんなに質量も速度もあるわけではありません。こんな感じ戦闘スタイルで今後もシンは戦っていくことになりますね〜。
今回の絵は聖がくれたペンダントです。彼らとの思い出が形として今も残るペンダントは、お風呂のときでも肌身離さず身につけています。健気ですねぇ〜。
ここまでご愛読ありがとうございました。
また次回〜꒰ღ˘◡˘ற꒱✯*
↓第28話へのリンクです
https://kakuyomu.jp/works/2912051600871404177/episodes/2912051603364120115