はじめまして、DFCA125です。ご覧いただきありがとうございます!
現在、新作小説『境界の巡礼者』のプロローグ(序章)を公開しています。
執筆のほうは順調に進んでおり、現在は第一章を書き終えて、第二章の内容を考えているところです!
・あらすじ・作品の雰囲気
画面の時刻が『17:63』で止まったスマホと、古びた一冊の旅行記。
17歳の「ボク」が乗り込んだのは、見知らぬ三桁の奇数ばかりが並ぶ時刻表と、一両きりの使い古された列車でした。
進路票も教室の空気も全部置いて、一人で旅に出た高校2年生の女子高生。
(実は主人公の口調を『ボクっ娘』にしているのですが、この少し不気味で静かなストーリーにうまくマッチするか試行錯誤しながら書いてみました!)
自分自身の失くした「何か」を探して、不気味で静かな異界をたった一人で巡っていくノベルファンタジーです。
どこか冷めていて、でもどこか強がりなボクの目線で描く、少し不条理でゾクッとする旅の物語になっています。
近々公開予定の「第一章:潮風と木箱を流す港町」では、列車が怪しげな港町へと到着し、ボクの元に「ある奇妙な落とし物」が届くところから物語が本格的に動き出します。
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ボクと一緒に、静かな旅へ足を踏み入れてみませんか?
どうぞよろしくお願いします!