こんにちは、大根姫です。
まずは、ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
今回は、『猫とネズミは友達になれる?』について、少しお知らせがあります。
この物語を書き始めたとき、私は二人の主人公が、自分たちを取り巻く世界をどのように映し出すのかをかなり考えていました。
二人に共通しているものの一つが、「断片性」です。
途切れる思考、短い描写、時折不安定になる文章の流れ。
そうしたものは、二人の精神状態を表現するために意図して取り入れたものであり、物語が進むにつれて変化していく二人を描くための、大切な表現でもあります。
ただ、改めてこれまでの章を読み返してみると、その表現を少し強く使いすぎた部分もあったのではないか、と感じるようになりました。
そのため、これから少しずつ過去の章を見直し、修正していく予定です。
もちろん、「断片性」そのものをなくすつもりはありません。
むしろ、それはこれからもこの物語の軸の一つであり続けます。
ただ、二人の心を表現するためのものが、物語を読むことそのものの妨げにならないように。
そして、二人の変化がより自然に伝わるように。
そんな形を目指して、文章や構成を少しずつ整えていきたいと思っています。
もしここまで読んでくださった方の中で、「ここは少し読みにくかった」「この表現は好きだった」など、何か感じたことがあれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
いただいた言葉は、今後の修正や執筆の参考にさせていただきます。
いつも『猫とネズミは友達になれる?』を読んでくださり、本当にありがとうございます。
修正は少しずつ進めていくため、時間はかかると思います。
ですが、その過程も含めて、この物語をより良いものにしていければと思っています。
そして、修正された章をもう一度読んでいただけたら、とても嬉しいです。
これからも『猫とネズミは友達になれる?』をよろしくお願いします。
大根姫