こんにちは、キュリアスカイです。本日は皆様に大事なお知らせがあります。
数ヶ月前に、私の執筆した小説「スカイフェアリー 「日本航空防衛学園戦中レシプロ機編」」の内容を模倣した作品が投稿されていました。後にその作品は削除されましたが、2ヶ月ほどにまた内容を一部変えて再投稿されていました。
また、相手の近況ノートなどで「元の作品は見ていない」「歴史上に出てきた部隊をモデルにしただけでパクリと言われるのは失礼だ」などと言われていたことも確認しました。
私は、正直心が折れそうです。1年以上、プロットを突き詰めてきた作品がスカイフェアリーです。
当然、兵器擬人化なんでキャラが被ることは当たり前です。アッシュアームズなどにも零戦や一式戦隼がいます。
ですが、なぜ見てもないのに部隊構成や作中の展開が被るんですか?機体が被ってもシナリオまで被ることなんて普通はありえません。所属組織の名称も『学園』とあります。現代が舞台なら航空自衛隊の延長でも不自然ではないのにです。そして近いタイミングでアメリカの組織がやってくる......通常は2章まで見ないと、わからない内容です。
私は去年2025年、終戦から80年が経過したこの年にスカイフェアリーを公開しました。機体の美しさやたくましさだけでなく、戦争や特攻の悲惨さを若い人たちにも忘れないでほしいという想いでこの作品を書き続けていました。
スカイフェアリーの元の航空機だけでなく、陸上兵器、そして海上兵器、全ての兵器が命を宿し、人間とどのように歩んでいくかを描いた作品がフェアリーシリーズです。スピンオフ作品「まつしまの記憶」や資料集「フェアリーズ・ドキュメンツ」にもその想いが詰まっています。
私はキャラを模倣されたことには一切怒っていません。私だってアッシュアームズと艦これを参考にこの作品を書いてきました。擬人化でキャラが被ることなんて当たり前なんです。そんなこと言ったら戦艦大和なんて戦艦少女R、艦これ、アズールレーンなど3つ以上ありますし。
ですが、私が必死に書き続けてきたプロットとストーリー、この骨組みを歪まされたことに胸を締め付けられました。運営には報告しましたが対応してくれるかは正直微妙です。前回も対応なしでしたし。
これからもスカイフェアリーは書き続けていこうと思ってはいますが、場合によっては打ち切りという形も選択肢にあるのかなと思います。
とにかくこれからも、どうかキュリアスカイと作品たちを見守っていてください。長文お読みいただき、本当にありがとうございました。