「なろう」の方で書いていたもう一つの小説をUPしました。
「ライト」ノベルとは全く正反対、寧ろ哲学的なものをかなり散りばめた内容で、カフカの「変身」を逆モチーフに、とある人間のどん底からの再生を描いてみました。
テーマは「アイデンティティ」で、問いに対する答えを自分も持たないまま書き出して、自分でそれなりに納得する答えが出せたかなと思っています。
その意味では、小説が丸ごと一つの思考実験でした。
そんな中身にしては、割と多くの方にPVを頂いています。
第一部が再生の過程、第二部はそこからの彼女の人生を描き出し、第三部からはまた別の小説として執筆中です。