みなさん、こんにちは。
今日は少しだけ私のことを話させてください。たぶん、誰かに聞いてほしかったのだと思います。
まずは、嬉しいことから。
本当に、本当に、ありがとうございます。
私の作品を見つけてくれた方が増え、コメントや☆をいただけて、とても嬉しかったです。読んでくれる方は決して多くはありませんが、一人一人の応援が大きな力になっています。
今の私にとって、カクヨムと執筆は“心の支え”そのものです。
そして、少しだけ辛い話も。
今、仕事も私生活もあまり上手くいっていません。長くなるので詳しくは書きませんが、ずっと抱えてきた夢や希望が、ゆっくり崩れていくような気がしています。
それでも、きっと乗り越えられると信じています。ただ今は、踏ん張る時期なのだと思います。
さて、物語の話に戻りましょう。
今は第46話を書いていて、どうやら終わりが近いようです。最初は72話の予定でしたが、長くなったり短くなったりで、最終的には70話前後になりそうです。いよいよ“物語の後半戦”に入ります。
それから、もう一つ曲を登場させる予定です。前回と同じくAIで作るつもりですが、できれば日本のバンドの方に依頼して作っていただきたい気持ちもあります。ただ、どこで探せばいいのか、どうお願いすればいいのか分かりません。もし何か知っている方がいたら、ぜひ教えてください。
AIについてもう少し。
今書いている作品が終わったら、しばらく新作の公開は控えると思います。頭の中には何年も温めてきた物語がたくさんありますが、次は“自分の手だけで”、日本語で書いてみたいのです。そのために、もっと勉強しなきゃと思っています。
まずは短い掌編をいくつか書きながら練習するかもしれません。そして、とにかくたくさん読むつもりです。読みたい作品は保存してあるのに、全然読めていないので……物語が一区切りしたら、ゆっくり時間をとるつもりです。
何度「ありがとう」と書いても足りない気がします。
私は子どもの頃からアニメとマンガに育てられて、いつか漫画家になりたくて、実はマンガの専門講座にも通っていました。でも首と手を痛めてしまって、夢はすぐに閉じてしまいました。
そんな私を救ってくれたのが“文章を書くこと”でした。読んでくれるみなさんの存在が、また新しい夢を支えてくれています。崩れていくものが多い中で、この夢だけはまだ壊れていない──そう思わせてくれて、本当にありがとうございます。
心の底から感謝しています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。