🎪 リレー小説参加者募集中!
この近況ノートでは、リレー小説企画の第1話を掲載しています📖✨
この物語の続きを、コメント欄に300〜500文字で書いてください!
前の話の内容を受けて、あなたならどんな続きを書くか――
自由に想像してみてください😊
📌 参加する方へ
・この第1話を読んでから続きを書いてください
・前の参加者がいる場合は、その続きとして書いてください
・300〜500文字でお願いします
・コメントの投稿順に、物語がつながっていきます🏃📖
それでは、ここから物語をつないでいきましょう!✨
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🏫 第1話「なんで関西弁?」
「今日からこのクラスに入る、水城君です。みんな、仲良くしてあげてね!」
先生に促され、転校生が教室へ入ってきた。
その瞬間――
クラス中の女子の目が、ハートになった。
「か……カッコいい……!」
サラサラの髪。透き通るような肌。ぱっちりした二重に、すっと通った鼻筋。
まるで少女マンガから抜け出してきたような美少年だ。
しかも成績は学年トップ。スポーツも得意らしい。
「じゃあ、水城君。みんなに挨拶してくれる?」
女子たちが息を呑む。
私も、思わず胸がトキメいた。
こんなにカッコいいんだもの。声も、きっと素敵に違いない。
水城君は、一歩前に出た。
「自分、水城蓮いいますねん。今日からよろしゅう頼んますわ」
「………」
「なんで関西弁やねん!!」
教室中からツッコミが飛んだ。
――でも、蓮君は本当にスゴかった。
算数の時間になると、先生の難問を一瞬で暗算してしまった。
ところが給食の時間。
「なあ、このバターって何でできてるん?」
「え!? 知らないの!? 牛乳でしょ」
「そうなん!? すごいな、人間」
……何かおかしい。
放課後、蓮君が私に言った。
「自分な、この学校で探してるもんがあるねん」
「探してるもの?」
「そやねん。それはな……」
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📖 次の物語は、あなたに託されました。
続きをお待ちしています😊✨