🎪 リレー小説参加者募集中!
https://kakuyomu.jp/user_events/11054822663204061632
この近況ノートでは、リレー小説企画の第1話を掲載しています📖✨
📌 参加する方へ
・この第1話を読んでから続きを書いてください
・前の参加者がいる場合は、その続きとして書いてください
・300〜500文字でお願いします
・コメントの投稿順に、物語がつながっていきます🏃📖
それでは、ここから物語をつないでいきましょう!✨
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🏫 第1話「🍬 大阪州と京都の戦い — 東條さくらさん」
宇連川エマは袋から「あめちゃん」を取り出し、口に放り込んでからすぐ噛んだ。
大阪が独立国家となって早10年。
その選択肢によって大阪は、副首都ではなく首都となった。
「あめちゃん」
「大阪弁」
「漫才の文化」
云々。
これほどに文化を持つ都市が首都にならずして何になる。
現在の「大阪州」
それは、京都、大阪、兵庫、奈良、滋賀、和歌山。
二府四県にまたがる、巨大な国家だった。
しかし、巨大なものは気持ちと高層ビルだけだ。
そこでエマはまた、「あめちゃん」をしゃり、と噛む。
大阪が首都であること。
それはすなわち、京都が反発するということでもある。
「京の都」京都。
かつての都。
その京都が、首都のポジションを大阪に横取りされたとなったら、どうするか。
軍隊ができる。
ちなみに宇治抹茶を使った兵器が作られたという噂だが、誰もそれを見たことはなかった。
京都の反乱は五年前から続き、今も収まる様子を見せない。
大阪州が軍隊を派遣したところ、菅原道真が祟って雷を落としたというのは果たして本当か。
そこで--。
京都人には「あめちゃん」が効かない。
裏と表の顔があり、非常に狡猾とも言われる。
その問題を解決するために大阪州庁に呼び出されたのが、ついこの間会社で左遷されたばかりの、宇連川エマだった。
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📖 次の物語は、あなたに託されました。
続きをお待ちしています😊✨