2作目は、1話完結の読みやすいギャグにしようと思ったのです。
どこかで見たような青いロボット、パチえもん。どこかで聞いたような怪しい通販、Early Express。
書いてみたけど、…思っていたのとは少し違う。
マンガ脳のワタクシは、マンガと同じ感覚で書いたのですが、絵がないと、どうも“間”が違うのです。
そして、短編だから書きやすいだろうと思った浅はかさ😖。
聡明な書き手のみなさんは、もうお分かりでしょう。短編こそ、ごまかしが効かないのです。
試しに、他にも短編を書いてみました。呪われた旧家の長男が、降霊術で元凶の幽霊を呼び出し交渉するお話。悪くはないけど、やっぱり思うようにいかないような。
そして、過去の呪い事例として出しただけのキャラクターが妙に気に入って、第2話が出来てしまう予想外の展開。2話の方が気に入ってしまう問題。まあ、そういうのも創作の面白いとこかもしれませんね😏。
がしかし、パチえもんは読みやすさという点では狙い通りだったのか、意外と続けて読まれてはいます。拙い作品ほど読まれるジレンマ。
息抜きに、GPTに、パチえもんの画像でも作ってもらいました。
……パチスロじゃない。
GPT、わかったようなこと言うけどわかってくれない😑。