こんにちは。
執筆者から頼まれてアカウントを共同管理しています代理人です。
執筆者まわりのごたごたに追われて放置しておりましたが、最近、彼が過去に書いていた原稿が二つ、新しく見つかったため、当人の意志に沿ってここで公開することとしました。本日19:00と22:00に投稿されるはず(予約投稿)。
当人がしていた話によると、彼の手によるものだが散逸してしまった(保存していた媒体が取り上げられ、データが消去された?くわしくはよくわからない)という原稿が9作あるとのことです。5千字から二万字超のものまであるとのこと。その年でホントにそんなに書いてたのかよ、とツッコミを入れたくもなりますが(すかさず入れましたが)、まあこればかりは信じる他ないかなと。死体に口なしとかなんとかいうのはこういうとき厄介ですね。いやまったく。
と、いうわけで、これは別に彼が生きていたときの意志とは関係なく単にいち友人・代理人としての個人的な収集癖ですが、もし心当たりのある原稿をお持ちの人は、よろしければ譲っていただけるととてもうれしい。超うれしい。
いやいや、大変だったんですよ?この2作を見つけてくるのだって。聞きたくもない人の話を聞いたり、これたいてい彼の悪口なんですが、あげくの果てには悪口が高じて俺のほうがわけわかんない怒られ方して、おれだってもうここまで来たらあとひと押しだし、しぶしぶ頭も下げて、いや俺なにやってんだろって。冗談じゃないですよ。ほんとに。
まあまあまあ。そんなこと言ったって見つかったときは嬉しかったですしね。今回のはどっちも彼にしては筋が通ってるっていうか、多少は読みやすいっていうか、いつもみたいに妄想爆発で読み手を吹っ飛ばして爆走独走っていう感じではないし、まあ読める作品だったっていうのもある。『レイラ』なんかすっきりしすぎてて逆になんだか物足りないくらいで…いやこれ、さすがにわがままか(笑)。
いちおう、彼の方から近況ノートの方に挨拶書いといてくれって言われたんでね、いちおう、書いてみましたよ。俺はそもそも文章を読むのは好きだけど、書くのは好きじゃないし得意でもない。なのでこの近況ノートを読んで不快になられた方もおられるかもしれませんけどもね、どうか作者の方は勘弁してやってください。作者だったらおなじ近況ノートでもこんな悪文乱文は晒さないはずうけあい。まあ原稿の方はとにもかくにもご一読ください。お願いします。いやほんと。マジでリアルに。
あ、で、さっきの散逸原稿のはなしですけどほんとうに心当たりがある人以外はスルーで結構ですよ。こっちだってあんまりしんどい心労はもう御勘弁なんで。ここのところいやーな感じの人と話してばっかで、もうさすがにしばらく御免被りたく存じ申し上げる!
まあ、いろいろと書き散らしてしまいましたが、作品にしても、気苦労にしても、いずれにしても、
『悪くなかった!!!』
ってことでね(笑)。
【追記】
タイトルは本人の原稿に書いてあったものを使ってます。説明はむかしの本人談の記憶を頼みにそれっぽくこっちで書きました。口調とかもいちおうは寄せたつもりですが。