タイトル:『創作がイヤになりそうな時に思い出したいこと』
キャッチコピー:『だいじょうぶ!あなたはスゴイ!(自己暗示込み)』
あらすじ:
*ご注意!こちらの創作論には『甘っちょろいポジティブシンキング』『反吐が出そうな綺麗事』『周知の事実の無駄な再認識』などの内容が含まれています!
ガチでプロになりたい方や現実主義なリアリストの方は少〜し嫌な気分になるかも知れないのでそっと閉じて頂けるとありがたいです!
【ハッキリと言っておきます!*出オチ注意!】
皆さん、創作、楽しんでますか!
私は『サイコー』に!楽しんで!おります!
次にこのキャラは何処へ行くのか!
何をするのか!
誰とあって!
どんな成長をして…!
どんな壁にぶつかって
どうやって乗り越えるか!
考えるだけでオラわくわくすっぞ!
と、スーパーなサイヤの人になります!
寝食を忘れて、気がつけば夜遅く…!
たいへん!明日もバイトだ!ご飯食べて寝よう!
翌朝…!
そうだ!続きはあぁしよう!ナイス夢!
それくらい私は楽しんでいます!
みなさんもそうですよね!ねぇ!?(極圧)
『こんな素敵な物語…私が独り占めしていいのかしら…
そうだわ!』
『ネットに投稿してみなさんに共有しちゃいましょう!きっと喜んで貰えるわ!(世界名作劇場感)』
いざ、投稿!
…
……
………
……無情かな、web投稿サイト。
そして私は地団駄を踏んで泣き叫ぶわけです。
『やだやだやだ〜!みんなの作品はもっと読んで貰えてるじゃないの〜!』と。
…始まる…負の連鎖…ッ!
ざわっ…ざわっ…
『タッキューッ!ぬち転がすぞゴムベラ!(暴言フィルター)』と心の中で自分の中の悪役中間管理職が自分の作品に怒鳴りつけます。
したくないんです。
したくないんですよこんなこと。
『読まれたらいいなじゃない!読まれなきゃダメなんだ!読まれることだ!読まれることが全てなんだ!』
はい。焼き土下座です。
*心のね。実際にしたら熱いなんてもんじゃないからね
ひとしきり怪獣ごっこ、中間管理職ごっこが終わって今度は…
『どうして!あたし!がんばったのよ!そんなにあの女(鬼バズり作品)のことがいいの…っ!?』
『もういい…アタシ!実家(原点)に帰らせていただきます…っ!あの人とお幸せに…っ!』
アカウント削除ボタンに手が伸びて……
止めに来てーっ!誰かー!止めに来てーっ!
はい。来ません。
なぜかって?
誰も、あなたにやめてほしいなんて言ってないからです。
そして実家(原点)へ…
愛しき我が家。
ここでは全てが私を優しくし迎え入れてくれます…
『このゲームおもしれーっ!』
『この漫画おもしれーっ!』
『この小説、おもしれぇ…』
ん?小説?
――小説、かぁ…
なんか、既視感…
デジャヴー!アイジャスフフフーンビフォ~♪
時々、自分の好きに触れる度にズレがあります。
心の中のフグ田マスオが
『えぇ!?このタイミングでこのキャラとサヨナラしちゃうのかいぃ〜?』
『えぇ!?このキャラはこのキャラと結ばれるのがサイツヨだったんじゃないかぃ〜!?』
そして、もう一人。丸刈りの少年…
『分かってないなぁ〜マスオ兄さんは〜…だからこそ…』
書くんじゃないか!
そう!
私は自分の好きなモノの好きなとこ、好きじゃないところを選りすぐったモノを感性というジューサーにかけた
ミックスジュースを作っているのですよ!(やかましいわ)
……違ったらすみません。
けど。プロ目指してないのにそこまで一生懸命になれる理由って他にあるんですかね?
これは持論アモス、偏見ベッケナーではありますが…
1.1次創作から1.9次創作をしたい!
そんな気持ちがあるから新しい世界が生まれるんじゃないかなって。
だから…
『あなたはすごい!』んです!
パーパーパーパパパッパー!
【スゴイ!】*ドカ○ンのテーマ。
あっ、えっ?ここでタイトル回収!?
と思ったでしょう。
書きたい衝動に駆られてプロットなしの
THE FIRST 創作論をしているので許してください。
*まったく要領を得ていないのもそのためです
*2ごめんウソ。添削してるからセカンド創作論くらい
ここであの世界名作劇場の彼女が帰ってきます。
『わぁ〜!こんなステキな作品!本当に私が書いたのかしら〜!なんだか勿体無いわぁ〜!』
『こんな物語を独り占めしちゃえるだなんて!』と
何度だって、中間管理職。
何度だって、昼ドラ展開。
繰り返しちゃっていいんです。
*自分の中で留めてくださいね!
間違っても人やモノに当たってはいけませんよ!
その時はまた他の好きを掻き集めて。
他の好きを組み合わせて…
自分の好きを作り上げる!それが創作!
(あ、私のね?多様性の時代だからね。断定よくない!)
あらすじにも書いてあります通り、これを楽観的な綺麗事と思っちゃった人も多いでしょう。
ぶっちゃけ私も『それが出来たら苦労しないよ!おかしいですよカテジナさん!』と思いながら書いてました。
『等価交換だ。俺の作品をやるから、お前のPV!応援ハート!コメント!星!干し芋!くれ!』そんな風に思っちゃうの、仕方ないと思います。
それだけのモノを頑張って書いた証を目に見える形にしたいですよね。
けど、それってもうテキストボックスの中に、ないですか?ありますよね?ねぇ!?(極圧)
終わりに。
ランキング入りもバズりも凄い。
それは揺るぎない真実です。
それが全て!と考えるならそれも良いです。
けど。どれだけ沢山読まれても、はたまた誰にも読まれなくても。
あなたの作品を心から愛してあげられるのはあなただけです。
【グッジョブ!私の作品!】
って、声に出して言ってみてくれませんか?
私は言いません。バ先の休憩室なので。
追伸.こんなヘンテコな文章に付き合わせてしまってすみませんでした。ご自身の好きに費やす時間へお戻りください。