新しい小説
『戦えない母は赤ちゃん抱いて異世界にいた』を投稿しました!!!
https://kakuyomu.jp/works/822139841109827954
気になったら見てみてくださいm(_ _)m⤵︎ ︎
買い物帰り、気づけば異世界。
しかも腕の中には――生後三か月の息子つき。
森のど真ん中に放り出された母・美和は思う。
「……とりあえず、今日のミルクどうしよう?」
怖い?
うん、ちょっと怖い。
でもそれ以上に、息子は今日も元気でご機嫌だった。
なぜか魔物はいない。
精霊はやたら優しい。
気づけば森の奥には、生活設備完備のログハウスまで用意されている。
――実はこの森、異変だらけ。
美和たちが来た“その瞬間”、
魔の森の中央に住んでいた高位魔物たちは一斉退避。
理由?
それはまだ誰も知らない。
当の本人たちは、今日も平和に育児中。
最強なのは剣でも魔法でもなく――
ミルクを飲んで寝るだけで周囲をざわつかせる赤ちゃんだった。
これは、
世界的には大事件。
でも親子にとっては、ほのぼの異世界スロー(?)育児生活。
母は強し。
そして赤ちゃんは、もっと強い。
――今日も森は、なぜかとても平和です。