二十四機の赫灼騎兵を運用可能とした大型機動戦艦。翔鶴型機動戦艦の二番艦。同型艦は翔鶴、龍鶴、雲鶴、鳳鶴、神鶴。
兵装は三連装魔力砲三基九門。また、艦首に特火重粒子収束砲「雷霆」を装備している。
雷霆は新世代の重粒子収束砲であり、瑞鳳型に搭載されていた雷撃から60パーセント増しの威力を備えている。
パイロットには個室を与える、という大陸で一般的な考えに基づき、二十四名のパイロットは皆個室を与えられている。そのほか大食堂、士官室、レクリエーションルーム、酒保など、単に生活を送るというだけではなく、長期間の航海に必要な心の休息にも配慮された設計。
しかし、それ故に全長が450メートルに達する、超大型艦となってしまった。