第70話:ヴィンの物語、学園編第二部へ――『月が落ちた夜』
第70話とともに、ヴィンの物語は学園編の第二部へと突入します。そのタイトルは――『月が落ちた夜』。
まずは、ここまで小説を読んでくださった皆さん、そして連載再開後に再び戻ってきてくださった皆さんに、心から感謝を申し上げます。
皆さんの関心と応援、本当にありがとうございます。
これから展開される出来事を楽しんでいただけること、そして翻訳を通して、原文の意味や物語をできる限り正確にお届けできることを願っています。私が想像し、書き上げた物語を、そのまま皆さんに感じ取っていただけたら嬉しいです。
さて、学園編についてですが、今日、物語の重要な節目となる最後の原稿を書き終えました。これからは、毎日更新できるよう、各話の推敲と見直しに取りかかります。
正直なところ、学園編がここまで大きく展開するとは、最初は思ってもいませんでした(笑)。
当初の想像をはるかに超える長さになりましたが、ようやく、ほぼ最終的な形でこの編を締めくくり、新たな段階へと進む準備が整いつつあります。
ずっと心待ちにしていた、あの段階へ……。
集落編!
ついに、以前からずっと書きたかったこの段階に手が届こうとしています。そして今週の始まりとともに、私たちはそこへ向けて、また一歩前進します。
これからの展開を楽しんでいただけたら嬉しいです。そして、これからもヴィンの旅に付き合っていただければと思います。
ヴィンには、まだまだ多くの出来事が待ち受けています。そして、私自身、皆さんにお届けしたい物語がまだたくさんあります。
ここまで読んでくださったこと、連載再開後に戻ってきてくださったこと、そしてこの物語に続いていく機会を与えてくださったことに、改めて心から感謝します。
それでは、次の話でお会いしましょう!