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そろそろカクヨムコンということでまた盛況な季節がやって来ますね。
前回の第11回との違いは異世界ファンタジーと現代ファンタジーが同じ部門に統合されているところでしょうか。
今回はどちらも冒険ファンタジー部門ということなので、部門内でのランキング競争が激しくなりそうに思います。
また、一時期ダークファンタジーについても話題になりましたね。
カクヨム様では骨太なダークファンタジーを積極的に求めていらっしゃるということで、何処までがダークファンタジーなのかと議論が尽きなかった記憶があります。
私の考えではライトノベルに求められるなら少し軽めのダークファンタジーが的確なのかなと思いますが(ダークな雰囲気はありつつもシリアス一辺倒ではない軽いタッチの感じでしょうか)、例としてあげられている作品がかなり凝った世界観の作品ばかりなので、作品として書こうにもかなりハードルは高いように思います。
読者様に受け入れて貰えるか問題もありますし、独自の世界観に登場人物の誰が退場してもおかしくない緊張感、世界を彩る様々な用語や特別な設定など、ダークファンタジーに求められるものは多いですね。
とはいえ読む側に回りますとたくさんの作品が公開されることは喜ばしいことでもあります。
カクヨムコン、また今年も盛り上がることと嬉しいですね。
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