明日の更新をもって、地の文の修正のために最新話の投稿を一ヶ月ほどストップさせて頂きます。
読んで頂いている方々には、本当に申し訳ありませんとしか言えません。
愚かな作者をお許しください。
以下、詳細です。
僕は小説を読むのが好きです。
ただ、それは読者として読むのが好きなのであって、書くのはてんで素人のまま執筆を始めました。
少しずつ書き方が掴めてきた矢先、地の文の視点という物を知りました。
それから、大好きなファンタジー小説をもう一度読み漁り、自分が書きたいことが書ける地の文の書き方を見つけました。
書く前から調べとけよ、って話ですね。
愚かな作者をお許しください。
ただ、このタイミングで知れたことは本当によかったと思っています。
今まで、一歩引いた視点で地の文を書いていたせいで、書きたくても書けなかったキャラクターの心情や考えが沢山あります。
それが、ちゃんと地の文の視点を理解した上でなら、書いていいことを知れました。
明日、自分が本当に書きたかった、キャラクターの目を通した世界で書いた42話を投稿します。
自分で読んでみて、今まではずっと自信が無かったのですが、これなら、もっと面白い。
この地の文で、全話書き直した方がいいと思っています。
だから、1話から全て改稿させてください。
ストーリーは変えません。
変わるのは、その時そのキャラクターにどう見えていたか、どう思っていたかがわかるようになるだけです。
お時間を頂きますが、お許しください。
いえ、許して頂かなくても構いません。
こんな愚かな作者のことを覚えていて、戻ってきたときにまた読み始めてくれる読者の方がもしいらっしゃるのであれば、どうか首を長くして待っていてください。
もっと良い作品になって戻ってきて、またひっそりと、この物語は続いていきます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。