マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
マオ・ウミ
@Bluewater415
2026年3月30日
に登録
ミステリー
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
1
近況ノート
7
おすすめレビュー
1
小説のフォロー
7
ユーザーのフォロー
15
2日前
9話目投稿しました。
「情熱の赤か、誠実の青か。」 示されたのは「コランダム」によせたの二つのカードキー。 磁気装置という罠を前に、サキは科学の知識を総動員する。 彼女が選んだのは、果たして「本物」への出口か、それとも「偽物」の救いか。 二枚のカードから、あなたはどんな真実を見つけられるのだろうか?
5日前
8話目投稿しました。
これは脱出の鍵? サキのポケットにいつの間にか入っていた謎のメモ。 『一番美しい魚を映せ』という言葉に従い、水槽のガラスに自分を映したとき、鏡の中の瞳が冷たく重なる。 リンとユキ、二人の影がサキの精神を侵食していく。 水槽の中から、あなたはどんな真実を見つけられるのだろうか?
4月18日
7話目投稿しました。
文化祭の準備のミスを挽回するため、リンと共に深夜の校舎へ忍び込んだサキ。 旧校舎の理科準備室から漏れる不気味な青い光に導かれ、二人は密室に閉じ込められる。 青い闇の中にいたのは、幼馴染のリンか、それとも冷徹なユキか。
4月15日
6話目投稿しました。
ここからはホラー×ミステリーのパートになります。 ギャルとなったサキは、文化祭実行委員に立候補していた。 文化祭を翌週に控えたサキのもとに、届いたリンからの控えめな電話と、ユキからの断定的なメッセージ。 二人への思いに引き裂かれるサキ。 文化祭前夜、サキは致命的な失敗をしてしまう。 挽回のためにリンと共に深夜の学校に忍び込むサキ。 二人を待っていたのは、旧校舎の3階。理科準備室の窓から漏れる『青い光』だった…。 サキ、リンそしてすべての境界線が揺らぎだす。
4月12日
第5話を投稿しました。
サキにとってユキと過ごす時間は、『新しい自分へと生まれ変わる』という充足感に満ちていた。 鏡に前に立つサキは、もう過去の彼女ではない。『強くて新しい自分』 そして、今までの精神のよりどころだったサファイアのキーホルダーの行方は・・・ タイトルの『深夜の理科準備室』に迷い込む、サキの姿の変化をご覧ください。
4月9日
第4話を投稿しました。
ここからのパートでは、ユキの手によって、サキは『ギャル』という新しい外見を与えられます。 しかし、サキのアイデンティティはゆっくりと、不可逆的に変質していきます。 青い光、水槽の揺らぎ、ユキの指先──そのすべてが、サキを『新しい自分』へと書き換える儀式のように働いていきます。 サキ自身が選んだようでいて、選ばされている奇妙な感覚をご覧下さい。
4月7日
第3話まで投稿しました。
いつも私のつたない文章を読んで頂きありがとうございます。 連載開始から、10日たちました。 投稿するたびに、ドキドキが止まりません。 ここまでは、サキとリンの出会いと別れ、サキとユキの出会いのパートでした。 次回からは、サキがギャルへと変化してくパートとなっています。 皆さんも、次話をドキドキ待っていただけると嬉しいです。