お久しぶりです。
『二度目の勇者、三度目の異世界』を投稿してから一年が経ってしまいました。
何作か投稿すると言っておきながら、何も投稿しておらず大変申し訳ございません。
さっそく言い訳をさせてください。
まずひとつめ。
いくつかプロットを書いたり本文を書いたりしながら、並行して皆様方の素敵な作品を読ませていただきました。
そのせいで(せいではない)、「私のこの物語は本当に面白いのか??」のループが続いてしまったからです。
書いても書いても面白いと思えない。それで作品を出力できないのですから本当に無意味ですね。猛省。
ふたつめ。
2025年上半期からゲーム会社所属のシナリオライターとなりました。こちらがあまりにも激務でして(激務と感じているのは私自身の能力の問題ではありますが)。そのため心血を注ぐ優先度が全て、仕事に振られております。
とまあ、こんな感じです。
なぜこのような報告をしたかと言いますと──。
私自身も忘れていましたが、昨年に『二度目の勇者、三度目の異世界』をHJ小説大賞後期に応募していたんですよ。
偶然それを思い出しまして、先日に選考を確認したのですが、この拙作が一次選考を通過しておりました。
要項を守って最低限の文章力があれば一次くらい余裕だろと、皆様は思われるかもしれませんが、私は少し嬉しかったんですよね。
それで久しぶりに『二度目の勇者、三度目の異世界』を読み直したのですが……まあ読み辛いのなんの。プロットはガバガバですし。用法は守れていないし。ただキャラクターたちは良いですね、今でも一行のことが好きになれました。
こいつのリベンジをしたいなということで、モチベーションが上がった次第であります。
仕事の隙を見てまた少しずつ書き続けたいと思っております。
そして先達である皆様のコメントを読み直し、再び救われました。
再びご指導ご鞭撻をいただけると、大変嬉しく存じます。
以上、怠け者の生存報告でした。
まずい、早く寝なくては。