「Noir Addiction」というイタリアのインダストリアルロック・オルタナティブロックバンドがあって、ここ半年はそれをよく聞いている。
マリリン・マンソンが好きな人らにはおすすめだと思う。暗く退廃的な調子のバンドで、Richard Christのボーカルでかなりブッ飛べる。
アルバムは今のところ1stアルバム「Decadant Desire」(2025年)だけで、「Unbreakable」と「Lust of the Flesh」が特に良い(「肉欲」という曲名はかなりえげつないけど)。後者はMVがYouTubeにあったが、最近確認したら消えていた。後述の影響かもしれない。
実は今年の2.3月くらいにボーカルが音楽性の違いで抜けて、プロデュースやギターなどを担当していたSonny Laneganが今はメインボーカルをしている。そのせいか(おかげか)、今出しているシングル(「Serve Me Some Crime」など)はかなりフック強めなテクノ系にシフトしている。
どちらの時期も良いのだが、「Decadant Disire」から入った身としては彼の荒々しいボーカルがずっと心に残っている。
とにかくおすすめなので、気が向いたら聞いてみてほしい。
Lust of the Flesh
https://youtu.be/SugMJ6QlPaA?si=md8q35_oPz317Kjv
Serve Me Some Crime
https://youtu.be/a1bQgTPFffw?si=0mKk8ArZzs7i0gFG
追記
今だとこういうマイナーバンドの動向などを、AIを使えばかなり追いやすいので、そこそこ良い時代だなと思ったりする。まあ両論はあるだろうが。