初期の生成AIには微笑ましく思っていましたが、環境負荷を知り、またAI利用された物を創作作品として発表する人が現れてからはすっかり反AI主義者になりました。自分は自然を愛し、人が己の内面を創作活動によって表出する事を最も尊んでいるのです。
PHP問題によってAIがハッカーにとって便利なツールである事が再周知されてきている様に感じ、人々は己の痛みによってしか学習しないのだという諦念と、そうした愚かしい人々に学習の機会が訪れたのだという暗い安堵感を抱いています。
拙作「未知なる雫町に酒を求めて」は完結後に公開する心算でいましたが、出だしの箇所でAIの環境負荷について言及している事もあり、このタイミングで1話のみ公開しようと思い至りました。
以降に関しては当初の予定通り完結後に公開したいと考えています。
よろしくお願いします。