え~、先ほど予約投稿により『赤ずきんさん』が完結しました。
疲れた~~。
週一更新だけど疲れた~~。
予定の倍近く書いちゃった~~~。
なんていうか、こう、メンタルにきました。
私生活に響きました。
私は作品を書く時に気持ち作って書く場合とか多く、しんみりさせたいときにはshelaの『Love Again』とか栗林みなみの『あなたが…いない』とか聞いて、これから攻勢に出るぞって時には『TRANS-AM RAISER』『Blackened Prid』とかのロボット戦闘系BGM流したりしているんですが、今回はそういうのもなく、ひたすらに書いていて『赤ずきんさん』に引っ張られました。
『赤ずきんさん』は私がちょいちょい書いている、昔話や童話を元ネタにした作品のひとつで、復讐の物語です。
理路整然とは真逆の、揺れまくる感情の物語にしたのですが、私のミラーニューロンが大暴走し、結果、書いている作者自身が感情ぐちゃぐちゃになるという自爆作品になりましたwww
いえね、本当は『竹取物語』(過去に私が書いたパロディもので、たくさんの方に評価と応援コメントをいただきました)みたいな感動モノをまた書きたいな~、という思いと、当時熊殺処分の批判が役所に寄せられているというニュースを見て思うところがありと、そんな思い付きで書き始めました。
でもほんと、ちょっと主張にブレが出たり、結局赤ずきんは何がしたいのみたいになっている部分もあったりと、まだまだ構成が甘いと反省点多数です。
書いてて冷静ではいられませんでしたがね、ホント。
最終話は、何が解決したわけでもないカンジですが、思い返せば最近の私の作品は「戦いはまだ続く」エンドが多い気がする……。
さてさて、これにて『赤ずきんさん』が完結したわけですが、一息入れたら次の作品に取りかからねば…!
書きかけの長編を片付けるか、一旦完結したヤツの続きを書くか、まったく新規書くかは全然決めてないですが、今度は作中の感情に引っ張られないようにしたいなぁ~。
それでも、作中に「息抜きポイント」を一つ作ると、それ以上にストレス値を上げてしまう展開が挿入されるという不治の病を抱えているのが神在月ユウという人間です。
病識があるのにこればっかりはなかなか治りませんなぁ~。
などという、今回もまたひとつ、WEB小説で忌避されるという鬱展開を作ってしまったのにあんまり反省の色が見えない神在月ユウでしたb
最後に改めて、ご紹介を。
『赤ずきんさん』
少女が誓う、復讐の物語
https://kakuyomu.jp/works/16817330666444826782