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なかなか進まん……

ここ一年、とにかく中途半端だったものを終わらせようと、(間に短編やエッセイ挟みつつも)週2くらいのペースで未完作品を更新し、完結に導いて参りました。

ですが、今書いている『Armed body, Naked heart』、なかなか進まん……
https://kakuyomu.jp/works/16817330649555221242
基本週1更新、昨日もなんとか更新しました。
今はEpisode3の21話、この章で終わらせる予定ですが、感覚的にはまだゴールが遠い……
複数目線で進んでいる場面を、これから集束させていくので、その辺が苦労しそう……


内容ですが、変身モノです。
勧善懲悪ではありません。
敢えて言うならば出てくる組織が全部悪で、そこに所属する主人公や一部の登場人物が善?って感じですが、正直善悪論を語る作品ではないものです。

パロディが詰め込まれています。
まどマギとかFateとかスパロボとか、見る人が見れば「これアレじゃん」ってなものが混ぜてあります。

主人公がかなり追い込まれます。
メンタル的に。

あとちょいちょいグロい。

なんで、WEB小説としてはあまりいい作品ではないかもしれません。
★28です。つまり、そういう結果です。

割と硬めに書いているので、読みにくさもあるかと思います。
WEB小説に慣れ、紙媒体から離れると、行間が圧迫されて見えることでしょう。

例え読者がおらずとも、完結させねばと謎の使命感で牛歩で更新に勤しみます。


そして、唐突にここで反省というか、言い訳を……
とりあえず、なんかバイオハザードみたいになる傾向があります。
ハリウッド版ゴジラが後半ジュラシックパークみたいになったみたいな。
欧米でゴジラは『怪獣映画』ではなく『モンスターパニック』として捉えた結果だと思いますが、わたしにも同じような現象が起きているのかもしれないな~。

あと、自衛隊の方、自衛隊ファンの方、ごめんなさい。
物語の構成上、Episode3で自衛隊が出張ってくるシチュエーションありますが、かなり弱体化しております。
それこそ昔の怪獣映画の自衛隊や、昭和ライダーの警察みたいに。
多分、普通に自衛隊の方々で事態を(少なくとも直接的脅威は)収束できそう(少なくとも第一空挺団の方々ならイケるんじゃね?)ですが、演出上やむにやまれずです。

嘗て池袋での採用面接の後、東武線に乗って入間基地に行くくらい、自衛隊(というかミリタリー全般ですが)好きです。
F15の写真、大量に撮りました。眼福です。
無知なわたしにECSの説明をしてくれた自衛官の方、感謝しております。

『Armed body, Naked heart』に出てくるの、陸自ですが……


同じく、Episode3序盤に出てくる政治家はとある太郎さんを想像しながら書きましたが、深く考えないでください。
悪いこと考えてそうな皴の寄った政治家をぱっと思い浮かべたら出てきただけです。
(そもそもここまで読んでいただいた方が少数かと思いますが)


という、ふざけまくった作品ですが、なんとか主人公だけは救われるように終わらせたいです。
さすがにこのままではマインドが壊れちゃいそうなので。

以上、また愚痴りたくなったら書き込みますb

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