『音蝕』第一律「神仙の音」。
第一話が始まる少し前――。
ロックバンド「ALPHA」が、最後のライブを迎えた夜のお話です。
7年間、一緒に夢を追ってきた5人。
最後に演奏するのは「神仙の庭」。
ライブが終われば、ALPHAは解散。
それぞれが別の道へ歩き出し、ヴォーカルのリオ(響也)だけが残されます。
そして彼の手に渡った、一枚のカード。
「あなたの不要になった一音、いただきます。」
ここから第一話へつながります。
今回は『神仙の庭』をALPHAラストライブバージョンとして映像にしました🎸
本編を読んでくださった方には「ああ、ここだったのか」と楽しんでいただけたら嬉しいです😊
🎬 『神仙の庭 ― ALPHA LAST LIVE』
https://youtu.be/N_eUw9viy4Q?si=eTrdARadNOAnznn5
📖 原作『音蝕』はこちら
https://kakuyomu.jp/works/2912051604611798774
ちなみに制作二日。
途中にシャットダウンしながらも、
それでも完成しました。
スマホもまだ生きています。📱🤣