『音蝕 -ONSHOKU-』第一律「神仙の音」第三話
「遅すぎた再生数」を公開しました!
余韻堂で音の仮契約をした鳴海響也。
彼はその足で、解散したヴィジュアル系バンド「ALPHA」の最後の打ち上げへ向かいます。
最後のライブで歌われた一曲――『神仙の庭』。
その再生数が、すべてが終わったあとになって突然伸び始めます。
しかし、かつて五人で同じ夢を見ていた仲間たちは、今、それぞれ別の道へ歩み始めていました。
ようやく届いた歓声。
でも、その頃にはもう――。
今回は、派手な怪異よりも「夢が終わったあとの時間」を中心にした回です。
響也にとって、伸び続ける再生数は祝福なのか、それとも残酷なのか。
ぜひご覧ください😊
▶️ 第三話「遅すぎた再生数」
https://youtu.be/GIBGmgNoWyc?si=visqFtt2NG5laRqR
『音蝕 —あなたの不要になった音、いただきます—』はこちらです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604611798774