あらすじを見直しました。
「18万字」と「現代知識を駆使して」の部分が内容に沿わなくなってきたからです。
当初から飽きずに読んでくださっている方はご存知かと思いますが、最初は現代知識を駆使していたんですね。
ロベスピエールが亡くなるまでに持っていたであろう知識を駆使して、人材を集め、イベントを開く。そういうストーリーだったのです。
そして1794年になったら「ふわっと消える」というオチの18万字くらいの短編にしようと思っていたのです。
今思うと実にしょうもないオチです。やらなくて良かったですね。
ところが筆が乗ってしまったのと、皆さんの温かな支援がありまして、いつしかロベスピエールが亡くなった年を3年も過ぎてしまいました。18万字を通り越して60万字になろうとしています。
こうなってくると18万字でもないし、ロベスピエールは現代知識を駆使してもいないわけで、見直さなきゃいけないなぁとなった次第です。
これを気に、少し振り返ってみました。
ナポレオン、本当に嫌味なキャラですね。
当初は不気味キャラだったタレーランも、いつしかコニカルなキャラになりました。
テレーズ・カバリュス。何なんでしょうか、あのキャラは。悪役令嬢モノの読み過ぎでしょうか。ただ、書いていて楽しいですね。
そして「エレオノール可愛すぎ」という声もいただいてます。作品の中で唯一の癒しキャラとして大事にしたいですね。彼女が出てきたら、作者が疲れているときだと思ってください。
かしこ