こんにちは、蘋果です。
実は、まだこういった日本の小説投稿サイトにあまり慣れていません。
機能も翻訳を使いながら、少しずつ手探りで覚えているところです。
もし不自然なところがあったら、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
先ほど、このサイトに「近況ノート」のような機能があることに気づいたので、試しに書いてみることにしました。
最近、『作者さん!早く恋愛させて!』という物語を連載し始めました。
これは、「恋愛したい主人公」と「なぜか彼の恋を邪魔してくる作者」が、お互いに振り回されていく学園メタラブコメです。
表面上はコメディですが、涼太が恋愛、友情、家族、そしていろいろな失敗や恥ずかしさを通して、少しずつ「愛」とは何かを知っていく物語にもしたいと思っています。
正直に言うと、連載を始めてから、自分でも思っていた以上に読まれているかどうかを気にしてしまっています。
誰かが読んでくれていると分かると、とても嬉しいです。
反応が少ないと、少し落ち込んでしまうこともあります。
それでも、私はこの物語が好きです。
だから、ちゃんと最後まで大切に書いていきたいと思っています。
それから、もう一つ準備している作品があります。
タイトルは、今のところ『アカシア』です。
こちらは、終末世界を舞台にした核獣の物語です。
人類文明が崩壊したあと、生き残った人々は汚染に囲まれた都市で暮らしています。
その都市を維持するために、人々は「先駆者」と呼ばれる者たちを外の世界へ送り出し、「核獣」と呼ばれる怪物を討伐して、その核を回収しなければなりません。
『アカシア』は、『作者さん!早く恋愛させて!』よりもずっと重い物語になると思います。
終末の恐怖、生きること、犠牲、そして巨大な災厄を前にしてもなお前へ進もうとする人間たちを描く物語です。
自分では、この世界観をとても気に入っています。
設定もかなり準備しています。
ただ、今はまず涼太の物語を安定して書いていきたいので、『アカシア』については、少しずつ公開していけたらと思っています。
もし読んでいて面白いと思っていただけたら、感想やアドバイスをいただけるととても嬉しいです。
また、作品を好きそうな方に紹介していただけたら、本当に励みになります。
この物語を見つけてくださった皆さま、読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。