著者ノート:大規模改稿のためシリーズ一時休載
この物語に出会った全ての読者の皆様へ、
「砕けた魂の微積分」[The Calculus of a Shattered Soul] を約二ヶ月前に書き始めました。ライトノベル執筆の初挑戦でした。
締め切り圧力を感じながら、毎週章を投稿し執筆練習を重ねてまいりました。
第一巻を完成させ、フィードバックを頂いた結果、重大な問題に気づきました。主人公の本質が十分に表現できておらず、読者の皆様にその旅の意義を伝えきれていません。
プロットは堅固です。ミステリーは機能します。脇役たちも役割を果たしています。
しかし、芦城和輝を突き動かす感情的核心が不明瞭です。このバージョンは既存作品の影に過ぎません。
改稿版では完全に独自の物語として生まれ変わります。
今後の方針:
第一巻をゼロから再構築し、一時休載とさせていただきます。
・同一イベント
・同一キャラクター
・同一アカデミー
・明確な感情軸
・魂の計算を深化させる新要素
個人的事情により、今後2〜3ヶ月は執筆できません。
その後、第一巻の適切な改稿にさらに4〜6週間を要します。
復帰予定:2026年4月末〜5月初旬
復帰時には、このジャンルに相応しい完成度をお届けします。それでも不十分であれば、再び謝罪の上、本アカウントを削除いたします。
オリジナル章をお読みになった方:ご視聴ありがとうございました。貴重なデータをお寄せいただき感謝申し上げます。
新規で待機可能な方:本当の物語はまもなく始まります。
復帰時、第一巻前半を一括投稿いたします。
「心は混沌を狂気に蒸留する実験室なり」
—青柳 恭夜 ☾✧