近況ノートって、どんな時に使うのかよく分からなくて殆ど使った事が無かったけれど、今回からは他愛ない駄弁りの場として気軽に使っていこうかな〜って事でやってみました。
以前、一度だけ【風の子守歌】の1話を投稿した時に「投稿しました」とupしてみたけど、よくよく考えたら読む人いないのに必要ないよね? って事で即引っ込めたんですよね。
とはいえ、ちょっぴりやってみたくもあり。取り敢えず何でもいいから書いてみようかな、と。
それで、今回はアルファポリスの【AI校正】について。
何方かの近況ノートでアルファポリスの【AI校正】というものを知って興味を持ち、私もアルファポリスのアカウントを持っているので早速やってみました。
やってみたのは【銀色の髪のアリシア】。
私、元々pixivで二次創作をメインに活動していて、それまであまりオリジナルは書いてなかったので、オリジナルの練習にと書いた物語でした。
なので、さぞやダメ出しの嵐を食らうかと思いきや……
AIが指摘してきたのは主に漢字をひらがなに、というものと読点の付け足し。全7話を通して誤字脱字の指摘はほんの1〜2件のみでした。本文そのものの修正などは特に無し。
これには正直驚きました。言っちゃあなんですが、私の文体は読書感想文、もしくは説明文的な感じでどうしても迫力や臨場感とかいうものが出にくく、間違っても完成度が高いとは言えない代物なんですがね。
後は表現が単調過ぎるという問題点もあるかな、と思うし。
もしかしたら、何度か校正を繰り返したらその辺も指摘してくるようになるのかな? 回数がもったいないからやらないけど。
今回、AIに指摘された事を踏まえると、朝顔の当面の問題点としては
①漢字を無駄に使い過ぎている。
②読点の使い方が不足・不適切
という事になりそうです。
①については、メイン活動中の二次創作が中華ファンタジーなので、その辺も影響しているような。
人名・地名その他の名称で漢字がボロボロ出てくるので知らず知らずに漢字を使わなきゃ、と思っていたかも。
②に関しては……う〜ん。
指摘を食らったのは会話文の直前に改行しているから敢えて読点を打たなかったんだけど……AI的にはダメなのね。
例) 修正)
Aは Aは、
「……」 → 「……」
と言った。 と言った。
こんな感じで朝顔のお初AI体験は終了しました。