「神様は本当にいるの?」
「本当にいるよ。」
「じゃあなんで助けてくれないの?」
「…それは…。」
天界の神様は、絶対的自信を持っていた。それはどんな?それは、全ての生き物の苦しみを全て救っているという自信だ!だけれど、その自信が揺らぐ時が来た。とある自殺した人間の幽霊が言った。
「どうして助けてくれなかったの!!!」
その言葉にハッとした。全ての生き物を救ってきたはずが、言葉を聞き漏らしてしまったのかと。その言葉の真意を知るために、神様は下界、先程の人間の幽霊の生活を体験してみることに…。だけど、思っていた以上にハードな展開に、神様は…。
人間のことを知った神様は、全ての生き物を救う方法があることに気付いた。だれもが予想できない神様の最後の救い、知りたくはありませんか?