新作の短編小説を公開しました!
今回は「神格鑑定局」を舞台にした、二人の鑑定官のお話です。
真面目すぎて少し空回り気味な新人・双ヶ谷と、口が悪くてどこか掴みどころのない先輩・白瀬。
そんな二人がコンビを組み、とある公園で見つかった奇妙な「カミサマ」を鑑定することになります。
「お前、本当に『鑑定』ってもん、知ってる?」
少し変わった二人のやり取りと、神格を「鑑定する」という仕事を楽しんでいただけたら嬉しいです。
短編なので、気軽に読んでいただければ!
https://kakuyomu.jp/works/2912051607051086217