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なんと、ギフトを頂いてしまった・・・!!

読み専の皆さま、フォロワーの皆さま。いつも拙作をご覧くださり、本当にありがとうございます!


※すみません、先ほど編集中のミスで誤った情報が流れました。
修正しましたので、よろしくお願いします。2025/12/24 19:24 修正済


本日、なんと月兎耳さまからギフトを頂いてしまったのです!
驚きました。

まだ、自分はひよっこユーザーであり、小説も初めて1年ほどです。
当然、賞らしきものには引っかかりもしない。
評価もそう多くもない。
なのに・・・。

本当にありがとうございました!

サポーター限定の短編に手を広げてしまうと、本編の執筆が滞ってしまう恐れがあり、かといって皆さまにご披露できるほど充実した設定資料集があるわけでもありません。
そのため、行き着く結論はただ一つ。サポーターの皆さまのお気持ちに報いるべく、誠心誠意作品と向き合い、物語そのものの完成度を高めていくことだと確信しております!

これからも品質の向上に全力を尽くしてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
どうもありがとうございました!

それでは月兎耳さまの作品の中から2作品、紹介させて頂きます。

◆先ずはこちら:賢者の家

URL:https://kakuyomu.jp/works/7667601419967298732

簡単ですがストーリーを紹介いたします:

主人公の小鼠のグレーテは「賢者の家」と呼ばれる施設で、他の子供たちと共同生活を送っています。
一見すると保護と教育を目的としたその場所ですが実は子供たちに課せられた、ある過酷な使命が隠されていたのです!

中でもグレーテが配属された第4組は、「廃棄処分」が決まっていました。
ネタバレの恐れがあるので、具体的な表現はこれ以上は控えますが、主人公視点で描かれる状況描写は終始張り詰めており、戦場の緊迫感と臨場感に毎話、ハラハラさせられる面白さです!


◆つぎにカクコン参加作品:翔吾と夕月

URL:https://kakuyomu.jp/works/16818792439380339311

簡単ですがストーリーを紹介いたします:

一見どこにでもいそうな真面目な女子学生の夕月さんと、荒れた家庭で育ち、喧嘩と女に囲まれた日々を過ごしてきた翔吾。
正反対の世界を生きてきた2人が出会い、お互いの中に自分に欠けていたものを見つけていきます。
少しずつ距離を縮めていく過程が、なんて言いますか、もどかしくも瑞々しい。青春ならではの不器用さがとてもいいのです。
歩み寄るまでの描写は丁寧で、それゆえ心に残ります。
読み終えたあとには温かい余韻が残り、気づけばこの2人ずっと応援したくなるキャラクターとなりました。

以上です。

月兎耳さま
どうもありがとうございました!

*************

さて、「ブルゲイ」~蒼炎(そうえん)の断界編~ 第2話「レストランの一幕」、見どころの紹介です。

ヒース達一行は、次の国オスタリアへやって来ました。ここはジェシカがいつか決着をつけなければならないと考えていた、EIAという組織の本拠地がある国でした。
そこでビアンカの強い勧めで入った店で、アラミスが騒動を引き起こします。
その相手はEIAの息がかかった一筋縄ではいかない連中でした。
外に連れ出されたアラミス。
次回をお楽しみに!


もし、よろしければご覧ください。

https://kakuyomu.jp/works/822139840459350769/episodes/822139841887083542
島村 翔

8件のコメント

  • 読んできました~

    メリークリスマス島神様!!
    クリスマスが似合いそうなレストランでしたね!

    はい!!今はただ、次回が楽しみです!
    いっぱい気になる事がある~(楽しみな方向で)
  • 晴久さま

    こちらへお越しくださり、ありがとうございました。
    しかし!
    編集中のミスでなにやらオカシな情報が皆さまに届いていたようで。
    すぐに修正しましたが・・・。
    大丈夫でしょうか!?

    大変失礼いたしました!!
  • 拙作をご紹介頂きありがとうございます!
    あらすじ書くの苦手なので、要約して頂いて助かります〜。

    ささやかですが、テリーちゃんに温かいお汁粉の1缶でも上げてください。笑
    7歳ってあれですからね、うちの子と一緒ですから!寒空の下でお腹空かせてたら泣いちゃいますからね……!
  • 月兎耳 さま

    先ほどは大変失礼をいたしました。
    こちらに度々お越しくださりすみません!!

    あらすじは自分も苦手なんです。
    しかし、こういう時は頑張ります。

    テリーにおしるこですね? かしこまりました!
    お子様も7歳でいらっしゃいますか。きっと可愛いんでしょうね!!

    ではお礼を兼ねまして、以下、テレンス(7歳)がおしるこにありつけるまでのおはなしです。

    *****

    冬のアルバータ王国は王都であっても骨の芯まで冷える。
     七歳のテレンスは、ディランの家の古いキッチンで鍋をじっと睨んでいた。

    「……なあオッサン、まだか?」

    「黙って待て。焦ると豆が拗ねるぞ」

    「豆が拗ねるわけねぇだろ」

     かつて剣が喋ると言った男がまた可笑しな事を言っていると、テレンスはぷうっと頬を膨らませた。

     今日の夕飯は、ディランが珍しく「祝いだ」と言って仕込んでいる甘い汁物――「おしるこ」だった。

     ことの発端は昼過ぎ。
     テレンスは市場で、階段から転倒しかけた老婆を助けた。同時に落ちかけた籠も受け止めた。
     その身軽さはもはや盗みのためではなく、人の役に立つために使われていたのだ。

    「まあまあ、可愛い坊や。お礼にこれを」

     渡されたのは、乾燥小豆の袋だった。

    「豆?」

    「頂き物だけどね。大陸から渡ってきた珍しい食材で『あずき』というんだと。甘く煮ると、寒い日は心まで温まるよ」

     それを見たディランはしばらく黙り込み、やがて頷いた。

    「……久々に作るか」

     それからが長かった。
     豆を洗い、火にかけ、何度も灰汁を取る。

    「まだ?」

    「待て」

    「まだ?」

    「おしるこが出来るのを待てるようになる事、即ちガルド剣士に近づける」

    「それ絶対ウソだろ」

     鍋の前で何度も伸びをするテレンスに、ディランはフッと笑った。

    「お前、ちょっと前までならこの鍋、盗んで逃げてたんだろうな」

    「甘いもん入ってたらな!」

    「正直でいいぞ」

     ようやく完成し、ボウルに注がれたあずき入りの赤い汁。
     湯気が立ちのぼり、甘い香りが鼻をくすぐる。

    「――な、なんだこれ・・・うまい!」

     ひと口で、テレンスの顔がほころんだ。

    「なんだこれ! 永氷剣よりすげぇ!」

    「俺の相棒と比べるな」

     だがディランは、どこか誇らしげだった。

    「なあオッサン」

    「なんだ」

    「こういうの、毎日食える剣士になりたい」

    「随分と現実的だな」

     ディランはテレンスの柔らかい髪をくしゃくしゃにするように撫でた。

    「守るものがあって、帰る場所があって、あったかいメシがある。それを失わない強さを持て」

     テレンスは黙って頷き、最後の一滴までおしるこを飲み干した。

     外は相変わらず寒い。
     だがその夜、7歳の少年の胸には、確かな目標が灯っていた。

     <おわり>

    *****

    拙い文章で大変失礼いたしました!
    今後ともテレンスの推し活、よろしくお願いいたします!
  • え"ーーっ!!
    書かないって言ってたのに!?
    もっ勿体無いですよ!!?ちゃんと公開しましょうよ……!?
    ああ、でも、ありがとうございます!

    人助け出来るようになったテリーちゃんにじんとしちゃいますね。甘い物を待ってる姿も可愛い!
    ディランも彼の為にすっごい手間をかけてくれて……。テリーちゃんを大切にしてくれているのが伝わります。(豆を炊くのって本当に時間掛かりますからね)
    帰る場所を失わない強さ。大切な教えじゃないですか!
    素敵な思い出を作ってくれてありがとうございます!
    でも、ぼっち期のテレンスにまた傷が一つ増えてしまった……。

    ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 月兎耳 さま

    あ、今回はお礼とお詫びをこめて、特別につくりました。
    即興すぎて全然面白くなくて申し訳ないですが。
    なのにもったいないとの言葉。それこそ勿体ないです!

    ちょっと待ってください。
    ぼっち期のヤツに傷が?
    どういうことでしょう。
    もしかして、月兎耳さまの脳内で何かストーリーが生まれてますか?笑
    だといいのですが。

    星を5個もありがとうございました!
  • すみません!!
    去年のうちにコメントを返せば良かったのに、今日ふとこの近況ノートを思い出したので……
    実家から帰って来て、コチラにお邪魔しています(前置きが長い)

    >編集中のミスでなにやらオカシな情報が皆さまに届いていたようで。

    ↑コレ、気づいていませんでした(笑)
    ん?ナンダロ?って思いつつ、その返信し忘れていました(;´Д`)

    そんな報告はまったくもっていらないかもしれなのですが(笑)
    こんな今更な事あります?って思いました?(*ノωノ)
    でもなんか気になっちゃって。

    今年もこんな晴久ですが……またよろしくお願いいたします♪
  • 晴久さまー!!

    明けましておめでとうございます!!
    本年もどうぞよろしくお願いいたします!

    こちらへ来てくださり、ありがとうございます!
    もう、去年のやらかし事件の中でもダントツでした。
    思い出したくないけど、胸にきざみます。

    自分は今だに例の死にそうなパソコンを使っておりますが、調子のいい時もあって、今なんてサラサラ入力でき、とてもよく言う事を聞いてくれます。

    ところが、不調な時は一文字入力するだけでもポインターが突然画面から消失し、ぐるぐるマークが表示され、手出しが一切できなくなります。
    暫く待っていると、漢字変換した後のエンターキーが、なぜか「投稿する」ボタンを押したことになっている事があるのです。
    (入力途中だろうが、誤字があろうが、宛名が違っていようが、です)

    時折、牙をむくパソコンちゃんですが、昨今金額が急上昇中のため、悩みどころなのでした。

    さて、晴久さまとは、どこかシンパシーを感じます。
    たった今、晴久さま、どうしてるかな。って考えていたところでメッセージをいただきました。
    こういうこと、よくあります。
    とても嬉しいです!!
    ありがとうございました!
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